旅のグルメ
青空市場を出て路地を歩き、旧市街もあちこち回る。地元のチョコレート屋さん。 ギネスに載るほど大きな板チョコを作ったとか。ラベンダーやオリーブオイルをはじめ、地元特有のユニークなフレーバーがあり、ダークチョコレートそのものも美味しかった。色ん…
クロアチアの食文化を知りたくて、食べ物ツアーに参加した。旧市街には小さな青空市場がある。昭和初期か何かに戻ったような気分になる小ぢんまりした佇まいの市場には、ずいぶん錆びついた長テーブルが据え付けてある。そこに近隣から来た農家の人達が、そ…
クロアチアの食べ物は、地理的歴史的背景の影響もあってか、結構既視感のあるものが多い。でもどれも美味しい。特にスプリットは海の街なので、魚介類を食べる楽しみがあった。イースターマンデーのランチ。イースターの週末から月曜日にかけては、休みにな…
まだ肌寒いロンドンを離れ、春休みはクロアチアに来ている。本当は去年の夏に行くはずであったがコロナに家族でかかってしまい泣く泣くキャンセルしたあとのリベンジ旅。 ダルメシア地方の海の街スプリットはクロアチア第二の都市、観光地としてもかなり人気…
ロンドンに住んでやはり一番行きやすくなったのはフランス、電車で2時間ぐらいぴゅっと乗ればパリに着いてしまう。飛行機乗るより楽。そして気がつけば旅日記を書かずに数年たっているものがいくつもあるので、気が向いた時に、記憶がこれ以上薄れないうちに…
毎回恒例、その他ジュネーブで色々気になったこと覚え書き。 最近はパックの寿司がどこでも手に入るようになりつつあるが、ジュネーブではエキナカのスーパーにこんなものがあった。全部ゼンブ。 ロンドンでも見かけたが、タバコのポイ捨て防止に効果的?な…
アヌシーの中心部をどんどん歩いて行きます、こういう水と山がある風景、雰囲気は違うものの既視感というか、懐かしい感じも覚えます歩いて向かったのはアヌシー湖。風光明媚じゃ~。アルプスじゃ~。後で地図を見てみたら、アヌシーからさらに80キロほど東…
ジュネーブはフランス国境に近いので、せっかくなのでバスに乗っておフランスのほうにも行ってみることにしました。向かったのは、ジュネーブの南にあるアヌシー。バスに乗って1時間ほどで着きます。このバスがまたなんというか、シリコンバレーで働いていた…
ジュネーブ滞在中の晩御飯はリヨン料理を食べにいきましたスイスで何でリヨンやねん!でもジュネーブから車で1時間半位とリヨンは近い、京都でたこ焼き食べるようなもんですRestaurant le Socrate, bistro gourmand à GenèveTripadvisorの運営するレストラン…
ジュネーブのとなり町、カルージュにお昼を食べに行きました。カルージュはジュネーブのリトル・イタリー的な場所と聞いていたので、イタリアの旗が舞い、イタリアンレストランが立ち並ぶ雑多な感じの場所かと想像していましたが、実際はこぢんまりとした可…
誰にともなく明けましておめでとうございます。今年も陳家は新年を機上で過ごしました。年末は仕事のストレスMAXで全く準備ができないまま無理やり仕事を納めて翌日カリフォルニアへ。着いた時は体調も最悪で、まさか出先で寝込むことになるのではと危惧しま…
昔の味再訪 ミラノに行ったら行きたい店があった。13年前に初めてミラノ風リゾットと、カツレツを食べた店。marichan.hatenablog.com実は店名を覚えていなかったが、当時撮った写真と、「ミラノ カツレツ レストラン」みたいな検索で名探偵はすぐに店を突き…
3日目の朝に食べた面白い形のパン。 コッピア・フェラレーゼと言うらしい。後で調べてみたら、フェラレーゼという街で作られているパンだそう。味は取り立てて他のパンと変らない気もするのだが、ぐるぐる生地を巻いて焼いてあるからか、何か忘れられない食…
ヴェローナで借りたAirBnBは、個人というよりは短期アパートを貸している会社所有のところだったのだが、逆にそのぶん管理がしっかりしていてとても良かった。チェックインの時も、係の人が鍵を持って建物の前で待っていてくれて、部屋を案内してくれた後は…
ヴェローナでの最初のお昼ご飯は、パパがセレクトしたEnocibusというお店enocibus.comかなり細い小路にあります。結構遅めのランチで行ったので客は私達だけ。とっても静かな店内、店のおじちゃんがゴテゴテの80年代の音楽が流れるラジオをかけてくれました…
ここでは日本で食べた美味しいものを淡々と晒します。家族での会食。みんなで集まり個室で食べたが、まだコロナで自粛だなんだ言ってた時期。特に父が色々気を使ってくれていたが、その割にメニューが「しゃぶしゃぶ」だったので鍋つつくんかーい!となった…
所用でひとり、カリフォルニアに飛びました。夏休み中人手不足や何やらで阿鼻叫喚だったヒースローも、夏も終わりに近づいてかなり空いていた。行きの乗客はたったの20人。帰りは逆にこの時期旅行する子連れではないアメリカ人で結構混んでた。なぜか一番安…
京都で食べた美味しいもの。剣道の後、平安神宮近くのお店で。濃いアイスクリームよりちょっと軽めのこういうのが最高。色んな味があるのも最高。これは抹茶とさくら味。八ツ橋刺刺さってた!隣の席でキャイキャイ写真撮りながらソフト食べてたおばちゃん集…
⑦ユーチューブで見たことある〜!な、京都キチキチ、パッカーンなオムライス pic.twitter.com/yjLfZa79VK— MariChan(陳マリ) (@marikosuzy) April 10, 2022 京都で子供が行きたいと思っていたところ、それはオムライスで有名なキチキチ。もう何年も前に子…
2022年4月、子供とふたり日本里帰り日記。京都滞在中、私が生まれた大阪の街にも足をのばした。祖父母に連れられてよく散歩した滝道、遊んだ谷川など子供と歩く。ちょっと日差しが強めで、4月だったけれどそれなりに暑かった。覚えていたよりも滝までの距離…
4月の日本滞在記。ホテルで食べる朝ごはんの、特別感。学生時代某ねずみの国近くのホテルの朝食バイキングのバイトをした経験から、ホテルで食べる朝ごはん、そしてバイキングというものに、多少の不信感は持ちつつも・・(苦笑)浅草で泊まったホテルは、コ…
6年ぶりの日本、最初の数日間は浅草に逗留しました。マスクの着用義務さえなくなりつつあったイギリスに比べて、日本は外でも当然のようにマスク。そのせいなのか、到着した日の浅草界隈、人はそれなりに歩いているのに、人の話し声があまりせずに静かという…
ポルトガルの美味しいものそれはナタ。本名はPastéis de Nata。ロンドンでもスーパーで売っているくらいおなじみだけれど、本場で美味しいナタをいただかねばと、1日1ナタを合言葉に有名どころを色々試してみた。ここは通り過ぎただけの地元のお店。チョコレ…
どんどん行きます。今思い出しても美味しかったものの数々。あとイギリスに比べると随分安い。エビのフリッターと、バジルのリゾット。これは前回となりの席に座ってた人達が食べてるのを見て羨ましくなったので、頼んでみた。ああ、記憶にない。おそらくパ…
ポルトガルの色々美味しいものが一同に会しているタイムアウト・マーケット。前回出張の時も同僚と行ったけれど、やはり色々好きなものを選べるのが楽しいのと、どこに行ってもアジア料理に目が行ってしまう子供にも対応できる、場所も便利で入りやすいのと…
リスボンに行ったのに、まだポルトガル料理のエントリーが無い!(笑)初日のディナーは、リスボン在住のブラジル人同僚と旦那さんと合流して、ブラジル料理。本当は彼女のおススメのところに行こうとしていたのだけれど、どこも予約がいっぱいで入れず、適…
リスボンでの最初のランチはポルトガル料理と思いきやインド料理。Netflixで見る事ができる旅番組Somebody Feed Philで紹介されていたお店、子供がぜひ行ってみたいというのと宿からとても近かったので寄ることにした。www.netflix.comお店の名前はJesus é G…
淡々とダブリンで食べた美味しいものを晒していきます。イギリスに引っ越してきてから、アメリカではほとんど食べつけなかったポテチ(こちらでいう所の、クリスプス)を良く買うようになってしまった。こういう小袋で売っているのでつい手が出る+やっぱり…
8月の間、イギリスではEat Out to Help Outという、政府が支援する外食キャンペーンみたいなのをやっていました。言うたらGo To Eatみたいな感じのものですが、汚職事件・・じゃなくてお食事券がもらえるとかではなくて、平日月~水曜日に外食すると、食事代…
料理を作る過程が複雑であればあるほど、その国の文化の度合いが高い・・・のかはわからないけれど、少なくとも時間をかけた料理をするには、色々余裕は必要。通っていたキリスト教系の高校で読まされた聖書の中に「種なしのパン」が出てきたのをふと思い出…