愉快的陳家@倫敦

ロンドンで、ちょっと雑だが愉快な暮らし。

2024-01-01から1年間の記事一覧

遠征

ちょっと前になるが大人は私ひとり、ティーンエージャーを何人か引率して外国で3日間剣道三昧をしてきた。出発前日、銀行からRevolutの自分の口座に送金したらなぜか不正送金のFalse Positiveが出てしまい、カードを一時的に止められて大慌てで電話したり、…

友来たる

イースターの春休みは意外に来客の多い時期去年も2家族アメリカから遊びに来たけど、今年も15年来の友人家族がやってきた子供が生まれる前からの長年の友人、アメリカに帰るたびにも家に泊めてもらったりしているが、ロンドンでもワイワイ合宿状態さらにベイ…

2年前のフランス旅行話⑥コロナ渦の旅あれこれ・パリ

(もう3年前2021年夏の記録)イギリスへの帰国数日前に、再度コロナの陰性証明を取らなければならなかった。AirBnBのホストの人が教えてくれて、宿の近くで検査が受けられる場所を予約して出向いて行った。クリニックの中庭みたいなところに通されて、…

2年前のフランス旅行話⑤:コルマール

年をまたいで書いているので、今はもう3年前のフランス旅行話である。ストラスブールから電車に30分ほど乗ってコルマールに向かった。中世の街並みが残る街、ジブリみたいな景色の街(ハウルの動く城に出てくる建物のモデルになった場所があるということで)…

浅い外食日記

ここ1-2か月の外食日記。ただ食べたものを羅列するので非常に浅い。金田家のラーメン昼はパスタにしようと決めて街を歩いていたのに、あまりの寒さにパスタの口ではなくなってしまい、通りがかったラーメン屋に入った。井之頭五郎だ。うまかったが、ぬる…

2年前のフランス旅行話④:だいせいどう

変な話だが欧州の都市を旅行していて一番記憶がごっちゃになるのが、大聖堂である。どの大聖堂もそれぞれ特徴があって違うのに、どーん!これでもか!神は偉大だ畏れろ敬え~的なメッセージはどこも変わらない気がして、それが視覚と感覚にガツンと来る。ま…

レミゼラブル

シアター・ウィークでウェストエンドのミュージカルやお芝居が安く見られるのを狙って、久しぶりにレミゼラブルを観てきた。自分の中ではレミゼは高校の文化祭で上演したことがある思い出のミュージカル。サンフランシスコで本物を一度見て号泣し、今回は二…

睡眠離婚

我が家もとうとう実現した、睡眠離婚!欧米は夫婦が大きなマットレスで一緒に寝るのが一般的で、我が家もずっと疑問を持たずにそうしてきたのだが、何しろ体重差と身長差がかなりある我々。気が付くとマットレスは夫側のほうが深く沈み、真ん中に変な山がで…

2年前のフランス旅行話③:ストラスブールの美味しいもの

2年前の旅日記のはずが、年をまたいでしまったのですでに3年前の旅日記になってしまったが見なかったことにして続ける。今読んでいる本でナポレオンの頃の時代、チーズは今のようにデリカシーではなくて貧乏人が肉の代わりに食べるようなものだった、とあ…

ピラネージ・中華街・ハルキさん

2月の読書記録。2月は長いフライトに乗る機会があったり、仕事の忙しさが少し緩んだりしたので、多少本を読む時間が取れた。Piranesiは、迷宮のような、広大で当てのない、一部廃墟になり波が押し寄せ、鳥が住み着き、各部屋に彫刻がある不思議な建物に住む…

コワーキングからの歴史散歩

物理的なオフィスが閉鎖されてしまったので、時々同僚有志でコワーキングスペースに集まり一緒に仕事している。在宅勤務は通勤がないぶん楽だけれど、やっぱり煮詰まるし、同僚達がどういう状態で仕事をしているのかわからないので、全くお互いの顔を見たり…

1月読書記録

今年は英語でも日本語でもいいから、1か月に本を最低2冊は読みたいなと思っているので、いつまで続くかわからないけれど、その記録。1月はあまりに忙しすぎて本を手に取る暇というか余裕がなかったが、家にある古い本を再々*n 読した。村上春樹のエッセイ…

やけくそタイムチャレンジおせち料理

仕事が終わらない。去年の11月から始まったプロジェクトがかなりきつい。キックオフの時点からこれじゃリソースも時間も足りないと訴え続けていたのに何も起きず、年末にちょろっとヘルプ要員があらわれたものの、現在いわゆるデスマ状態である。結構夜遅く…

飛行機で見た映画を羅列するよ

実話に基づく映画。プレイステーションの言わずも知れているこのゲームのトッププレイヤーを、本当のオートレーサーにしようと開催されたGT Academyで本当にレーサーになっちゃう男の子の話。家にこもってゲームばかりしているのを、元フットボール選手だっ…

2023-2024

誰にともなく新年あけましておめでとうございます。クリスマス休暇は恒例アメリカへ里帰り。友達に会ったり、家族と飲茶をしたり。20年も住んだアメリカなのに、1年に1度しか帰らなくなって、逆カルチャーショックというか、日々当たり前だと思っていた事柄…