愉快的陳家@倫敦

ロンドンで、ちょっと雑だが愉快な暮らし。

浅い外食日記

ここ1-2か月の外食日記。ただ食べたものを羅列するので非常に浅い。

金田家のラーメン

昼はパスタにしようと決めて街を歩いていたのに、あまりの寒さにパスタの口ではなくなってしまい、通りがかったラーメン屋に入った。井之頭五郎だ。

うまかったが、ぬるかった。
アメリカやイギリスで食べるラーメンは、ぬるい。熱々をすすってみたい。
そしてラーメンをロンドンで食べるときは、決して円換算をしてはいけない (日本の約2.5倍)。

記念日ディナー

なんと結婚20周年である。家族3人でカジュアルなお祝いディナーに行った。

ブラッドオレンジの季節です、ということでエンダイブと合わせたサラダが良かった。

メインにはシュニッツェルを頼んだ。和のフュージョン風を頑張っているようで、衣には胡麻入りで、サイドに照り焼きソースが付いていた。
普通にとんかつソースじゃあかんのかーい。

かつて100で抹茶にまみれる

ポルトガル在住のブラジル人元同僚がロンドンに来ていたので、お茶をする。

チーズケーキは上が焦げていればバスクになるのか。

抹茶まみれで夜眠れるか多少心配になりつつ、つもる話をし、ショーディッチをうろうろして、色んな店を冷やかしては、面白いファッションやアイテムを一緒に見てコメントしあった。思えばこういうのも都会のエンターテイメントだな。

夜は思いのほかちゃんと眠れた。

Fabrique Bakery

よく名前を聞くベーカリー、通りがかったのでランチには早いが入ってみる。

甘いものしか残っていなかったのでバニラ・バンをもらった。座ったとたんに、ケースに季節限定のセムラが置いてあるのに気が付いてこっちが良かったなあとちょっと後悔する。隣に座っていた人はバンとセムラと二皿並べて食べていた。隣の人が優勝。

後から英人ジジババ集団がやって来る。客の爺さんの一人は、注文を取ってくれた人、サーブしてくれた人の名前をいちいち聞いては、「ありがとう、〇〇さん」と名前で呼びかけていた。とても良い。

ニューモルデンで焼肉

若者ばかりと韓国人街ニューモルデンで焼肉食べ放題。

この歳では食べ放題は進んで行くことはないが、若者の食べっぷりは気持ちの良いものである。

時間制限があるので、慣れた客はパパっと取り皿を三つぐらい並べて、そこに肉をどばーっと入れて持って行っていた。慣れていない若者は最初からチャーハンに取り掛かろうとしていた。食べ放題とは食べ放題の色んな戦略があるものである。

インド

レスタースクエアの観劇の前、お目当てのお店が長蛇の列すぎたので、近くのインド料理屋Hankiesに入る。名前の通りハンカチのようなロティが出てくる。

写真はパニプーリである。デリーの道端で食べると3つで10ルピーぐらいらしい。10ペンス。ロンドンの一等地で食べると6つで8ポンド。

インド料理をロンドンで食べるときは、ルピー換算してはいけない(インドの40倍)。