愉快的陳家@倫敦

ロンドンで、ちょっと雑だが愉快な暮らし。

ロンドン生活日記

2021年ロックダウン日記第7週

ハーフタームでした 子供の学校、1週間お休み。といってもどこに出かけることもできないので、相変わらず家でダラダラと過ごしたまに外に散歩に出る日々。お天気は週の後半からだんだん暖かくなってきて、春の陽気。先週は雪降ってたのに。この5日間子供は1…

2021年ロックダウン日記第6週

3日間ほど立て続けに雪が降った1週間。冷たい風が吹きすさび、粉雪は期待したほど積もらず。それでも降る雪の結晶がとても大きくて、小指の爪の半分ほどの大きさのものもあって大興奮。晴れの日も気温は低くて、近くの池はカッチカチ。氷の厚さは15センチぐ…

2021ロックダウン日記第5週

2月に突入。先月の目標は「仕事でストレスをためない」。で結構ゆるっと仕事できた。じゃあ今月は「仕事に(全)集中」と決めていたら、いきなり会社でトラブル案件発生。4日間、毎日10時間以上デスクに座り続ける日々となってしまった。毎日根を詰めながら…

2021ロックダウン日記第4週

この1ヶ月、とにかくひたすら在宅で仕事、子供はホームスクーリング、週末は寒くても近所をウロウロ散歩し、あとはひたすらネトフリとNintendo Switchを家族でやりまくって過ごした感じ。今週末のハイライトは、散歩中に車で通りかかった子供の同級生一家と1…

2021ロックダウン日記第3週

お天気が悪いこともあり、今までにも増して超絶ロックダウン中、結局仕事のある平日は、今週もほとんど外にも出ず。 初雪!! 毎日の単調な生活を打ち破る、雪!!!ここのところ、天気予報では雪が降る降る詐欺が続いていたのだけれど、日曜日になって、と…

2021ロックダウン日記第2週

ロックダウン2週目が過ぎた。毎日大したことをしておらずあっという間に過ぎている気がするのに、振り返ればまだ2週目ということにも驚く。 ロックダウンの日常 ロックダウンになって、特に変わらず生活をしている・・と前にも書いたが、いつもと変わらない…

ロックダウン日記再び

1週間でこんなに目まぐるしく色々なことがワチャワチャした2021年のはじまり。学校はどうせ始まらなさそうだよな・・とは思ってはいたものの、1月4日月曜日、学校がはじまるはずの前日夜にロックダウンの発表があり、翌日から早速オンラインでの授業が始まる…

2021年

2021年あけましておめでとうございます。クリスマス・お正月休みにこんなに家にがっつりいたのは初めてかもしれません。2020年などは旅先から戻る途中、電車の中で新年を迎えるグダグダっぷりでしたが、今年は近所の人達がばんばん打ち上げる花火を見つつ、…

2020年クリスマス

ロックダウンのクリスマス、イブは冷凍モノで久しぶりの飲茶。夜だけど。イブはパパのターン。カリフォルニアではクリスマス当日は家族総出で飲茶が毎年恒例、全ての店が閉まってる中飲茶の店だけ開いててその前に中華家族が大量に集まるのが風物詩でした。…

Tier4です

ようやく冬休み。11月からまた少し厳しくなったコロナ規制。でもクリスマス前後は家族で祝えるようにと色々とルールを緩め、またその後で規制を強めることになる・・なんていう話になっていたのですが、当然そんな都合の良いことができるわけもなく。 (ロッ…

許可証・ロックダウン・選挙

<許可証ようやく発行>イギリス生活も3年目に突入。引越しの際に発行されたアメリカの再入国許可証の期限も今年半ばで切れるので、今年は再申請しなければならなかった。アメリカの永住権を持ったまま国外に長期間滞在するのはほんっとに面倒である。申請書…

ロンドンで、もう中学生

実際にはまだ小学生ですが、現在イギリスの小学校で最終学年をやっている小さいさん。来年9月にはもう中学生です。ヒ~!!!!!日本、アメリカ、イギリスと、学年の始まる月や、学年の数え方がそれぞれ異なるため、夏生まれ、現在10歳の小さいさんは、日本…

リモートワークあれこれ

リモートワークを始めて既に半年が過ぎました。最後にオフィスに行ったの、2月だったかな・・・。上司にもらったドイツのビールの一升瓶が、デスクに置きっぱなしになったままなんだけど、どうなったかな・・・。9月に学校が再開したのと同時に、オフィスも…

マスク色々

あっつー。ロンドンの最高気温、本日36度。風もあまりなく午後からは西日が強く、冷房など無いので扇風機を回し、さらに熱を帯びたコンピューターで仕事をする苦行の一日でした。さてイギリスでも店に入るときはマスクをすることが義務になり、以来イギリス…

フランス語 はじめました その1

ふと思い立って今年の1月から細々とフランス語の勉強を始めました。といってもDuolingoという無料アプリを使って、時間がある時にちょこちょこ勉強する感じなのですが、気が付けばもう半年以上続いています。特にフランスが好きだから・・というわけでもなく…

もう7月

7月に入りイギリスのロックダウンはさらに緩みを増し、美容院やパブなども再開し、人の出入りも活発になり、より通常モードに戻りつつあります。子供も何度か外でお友達とプレイデートをしたり、学校も来年度の先生との顔合わせのために、1時間だけ登校した…

ロックダウン料理日記

ロックダウン中に作ったものを淡々と羅列するよ。 サリー・ラン・バン 人は家から出られなくなるとパンを焼きたくなるものらしい。アメリカやイギリス、そして日本でさえイーストや小麦粉が品薄になったというではないか。こちらは、以前バースを訪れた時に…

十二夜

1月5日は十二夜。伝統的なクリスマスのお祝いは、実はクリスマスの日から12日に渡って続くものなのだそう。そういえばクリスマスの歌の中にも、12 days of Christmasを歌ったものもあるし、去年見に行ったシェイクスピアのお芝居のタイトルもTwelfth Nightで…

2020年

誰にともなく、新年あけましておめでとうございます。2003年冬から始めたこのブログも17年目。自分用の日記としてちまちま始めたこのブログも、いつの間にかネットを取り巻く環境も変わり、様相が随分変わりました。最近は何か旅行ブログみたいになっている…

2019年クリスマス色々

メリークリスマス! ロンドンに来て2回目のクリスマス。クリスマス当日はお店もほとんどしまり、交通機関さえすべてストップしてしまうので、一昔前の日本のお正月並みに静かになります。前日までに食材を買いこんで、1日だけだけれど、ちょっと冬ごもり感覚…

う○こ味のカレーか

イギリスの選挙も終わり、年明けにはとうとうEUともお別れが確定のようです。初めてイギリスに短期滞在した2016年は、ちょうど国民投票でEU離脱が決定した直後。まさかその後ロンドンに引っ越してくるとは思わなかったし、Brexitのゴタゴタがここまで続くと…

カンタベリー

週末電車にぱっと乗ってカンタベリーに行ってきた。世界史で習ったカンタベリー大聖堂のある、中世のこじんまりした街だった。カンタベリーはイギリスのキリスト教の中心地みたいなところ。7世紀ごろ、ローマ法王がここに修道院や教会を作り、カトリック布教…

9月の憂鬱

9月は私の誕生日月。ということで、普段外食しない我が家も、ちょっとした食い倒れ状態。そうロンドン、自炊していれば思ったより食費はかからない(これもEUのおかげ様でしょうにね)けれど、外食するとやはり高くつく。最近はあまり食べ物に対する情熱?執…

子供とシェークスピア

ロンドンに越してきてから、イギリスの古典や歴史に親しむようになった小さいさん。ジェーン・オースティンに続いてはまったのはやはりシェークスピア。A Stage Full of Shakespeare Stories作者: Angela McAllister,Alice Lindstrom出版社/メーカー: France…

アメリカからイギリスの運転免許に切り替え(中間報告)

アメリカを出るときに国際免許を作ってきたが、とうとうそれも期限が切れてしまった。イギリスに住んでいるのだから、いよいよイギリスの免許を取らなければならない。日本の免許を持っている場合は、実技などの試験は免除でイギリスの免許に切り替えができ…

バースデーやっつけ日記

7月は大きいちゃん、小さいちゃんの誕生月。大きいちゃんはアラフィフに、小さいちゃんは9歳になりました。40歳を過ぎると年齢を数えるのをやめてしまうので、夫のも自分の年齢も実は何歳かすぐに答えられませんw まあいいや。大きいちゃんの誕生日当日は、…

ロンドンの郵便ポスト・どこにでもマニアはいる

イギリスの王様女王様にはそれぞれロイヤル・サイファというのがある、と子供が教えてくれました。日本語でいうとお印みたいな感じだろうか、個人のイニシャルをかたどったものです。こんなの!そして、イギリスの郵便ポストには、それが建てられた時代によ…

旧正月の餃子

恭喜發財、年末大掃除ができなくても、うまく新年のスタートが切れなくても、旧正月があるじゃない!と毎年お得な思いをしている、今年も中華新年がやってまいりました。毎年大家族でワイワイと集まり、まだ誰が何番目かよくわからない大量のおじさんやおば…

恐るべしこんまりの威力

新年にNetflixがこんまりのお片づけ番組の配信を開始、世界中でかなり話題になっている。私も新年早々、つい見てしまった。www.netflix.com www.youtube.comこんまり方式のお片づけについては、アメリカでは随分前から知られていて、本屋でもこんまり本が山…

ロンドン年末年始飯。

毎年ワイワイ迎えていた年末年始も、今年はロンドンで核家族。3人分の年末年始の祝い飯集。付け合わせとしてよく出てくる芽キャベツ(ブリュッセル・スプラウト)、イギリス風にラードンと栗と一緒に炒めていただきました。いまいち栗は別で食べたほうが良…