愉快的陳家@倫敦

ロンドンで、ちょっと雑だが愉快な暮らし。

ロンドンで、投票。

日本大使館に出向いて投票してきた。投票用紙に鉛筆で記入して、封筒に入れる。さらに自分の名前や在外選挙登録証の番号を書いた封筒にも入れて、二重に封をした。さらにそれを自分の地元の選挙管理委員会に送るための封筒に入れてもらって終了。ちゃんと開…

歯科矯正心の準備

先日歯科矯正を始めた子供であるが、さすがに最初の数日は痛がったので、痛み止めを飲んでしのいだりしていた。思えば同じ年頃で私も矯正したけれど、薬も飲まず、だまーって耐えてたなあ。歯磨きなどメンテナンス方法も、先生が専用の歯磨きセットをくれて…

2022日本里帰り日記⑤:消費大国ニッポンで目を回す

在外邦人が帰国後まずは直行するところ。行くとつい写真を撮ってしまうところ。それはコンビニ。我々も御多分に漏れず、日本一日目の朝直行したのはコンビニであった。入口で鳴る音楽、空調、独特の匂い・・・そう、旅や懐かしい記憶の多くは、結構匂いが大…

2022日本里帰り日記④:ホテルの朝食

4月の日本滞在記。ホテルで食べる朝ごはんの、特別感。学生時代某ねずみの国近くのホテルの朝食バイキングのバイトをした経験から、ホテルで食べる朝ごはん、そしてバイキングというものに、多少の不信感は持ちつつも・・(苦笑)浅草で泊まったホテルは、コ…

ロンドンで、矯正。そして価値のアップデート。

2-3歳の頃から将来は歯列矯正必至と言われた子供、とうとう治療を始めることになった。私も同じ年頃で、永久歯を4本抜くほどの大がかりな矯正をしていたので、色々な記憶が蘇る。最近は顎を広げるエクスパンダーを使ったり、永久歯を抜かないでも矯正する方…

2022日本里帰り日記③:浅草でスキヤキ

6年ぶりの日本、最初の数日間は浅草に逗留しました。マスクの着用義務さえなくなりつつあったイギリスに比べて、日本は外でも当然のようにマスク。そのせいなのか、到着した日の浅草界隈、人はそれなりに歩いているのに、人の話し声があまりせずに静かという…

2022日本里帰り日記②:空港ついても大変だ

4月の日本里帰り。ロシア上空を飛ぶことができないため、アラスカ上空北回り経路で15時間の空の旅でした。さすがにお尻が痛かった・・・。JALのCAさん達は皆さん親切で、こんなに長時間申し訳ない、なんて誰のせいでもないのに(プーチンのせい)言ってくだ…

プラチナジュビリー

女王様在位70年ということで、木曜日から日曜日にかけてイギリスは4連休。各地で色々なお祝いや催し物がありました。昭和も長かったけど、64年か。実は平成は何年まで続いたのか、調べないと知らなかった・・(苦笑)わが家の近所でも、道を締め切ってテント…

2022日本里帰り日記①:帰るまでが大変だ

4月のイースター休み、なんと約6年ぶりに日本に里帰りしました。子供が最後に日本に行ったの、5歳の時。ロンドンへの引っ越しがあったり、コロナで鎖国になってしまったりで気がつけばこんなに長く帰れないことになるとは・・。さらにはウクライナでの戦争が…

ポルトガルは良いその⑭:その他色々覚え書き

本当にどこでも英語が通じた。スーパー、もう300年ぐらいやってるんじゃないかと思うような(やってないけど)古い小さな薬局の、薬剤師のちっちゃいおばあちゃんでも英語が通じた。有難かった。 そんなに英語が通じない街の食堂にも行った。適当にGoogle翻…

ポルトガルは良いその⑬:ナタ三昧

ポルトガルの美味しいものそれはナタ。本名はPastéis de Nata。ロンドンでもスーパーで売っているくらいおなじみだけれど、本場で美味しいナタをいただかねばと、1日1ナタを合言葉に有名どころを色々試してみた。ここは通り過ぎただけの地元のお店。チョコレ…

イギリスに来てから覚えた英語を羅列するよ。

ポテトチップがクリスプスだとか、フレンチフライをチップスと言うとか、エレベーターがリフトだとか、そういうのは有名だけれど、住むまでは全く知らなかったイギリスならではの英語表現を羅列するよ(使うかは別として)。Tuition アメリカ英語だと学費だ…

ユーロビジョンの奇跡

イギリスに来てハマったもの、それはユーロビジョン。アメリカにいる頃は、お髭の歌手コンチータやABBAを輩出した、国対抗で歌手が出場して歌を競うというヨーロッパの歌合戦、ぐらいの認識しかありませんでした。一応その認識で合ってるんですけれども(笑…

イギリスの中学校の通信簿

イギリスの中学生、7年生も気がつけばあと数か月で終わることに気が付いて子供と一緒に震えあがっています。時が経つのが、早すぎる・・・。すでに成績表は2度、貰いました。イギリスの中学校でもらった成績表は、なんとGCSEという11年生で受ける統一試験を…

ポルトガルは良いその⑫:ベレン

リスボンから西、バスに乗ってちょっと行ったところにベレンという地区がある。歴史的な巨大修道院の建物があり、ベレンの塔があり、なによりパステル・デ・ベレンで有名。自分の中ではこのパステル・デ・ベレンを食べに行こうというのがほぼ主目的だったが…

ポルトガルは良いその⑪:タイムアウトマーケットの美味しいもの集、その2

どんどん行きます。今思い出しても美味しかったものの数々。あとイギリスに比べると随分安い。エビのフリッターと、バジルのリゾット。これは前回となりの席に座ってた人達が食べてるのを見て羨ましくなったので、頼んでみた。ああ、記憶にない。おそらくパ…

帰ってきたダウントン

思えばイギリスに引っ越すなんて思ってもいなかった数年前、カリフォルニアでダウントンアビーの全シリーズをビンジウォッチングしたのだった。当時はアメリカでも大流行だったので、インテリアのチェーン店ではダウントンアビーのキャラクターが一同に映っ…

ポルトガルは良いその⑩:タイムアウトマーケットの美味しいもの集、その1

ポルトガルの色々美味しいものが一同に会しているタイムアウト・マーケット。前回出張の時も同僚と行ったけれど、やはり色々好きなものを選べるのが楽しいのと、どこに行ってもアジア料理に目が行ってしまう子供にも対応できる、場所も便利で入りやすいのと…

ようやく注射

日本では4月から小学6年生、イギリスではすでに中学生(7年生)をやっている我が家の11歳児。イギリスでも中学生のコロナ予防接種は去年から始まっていたのだけれど、なぜか12歳以上が対象だったため、早生まれの我が子は中学生だけど11歳だから予防接種が受…

221B

広いようで狭い、狭いようで広い、でもやっぱり広いようで狭いロンドン。なので、引っ越してきた当初はきっとどこかで有名人にバッタリ遭遇、なんてことがあるに違いないと思っていたが、今のところあまり無い。全く無いわけではないが皆が知っているような…

聖★ジョージさん

春の陽気が大分心地よくなってきたロンドン、でも油断するとすぐ風が冷たくなるロンドン。今週末は特に何かが飛び始めたのか?ロンドン暮らしも数年が経ち、とうとう許容範囲を超えてしまったのか?激しいクシャミと滝というより緩んだ水道の蛇口のように鼻…

ポルトガルは良いその⑨:シントラ宮殿と再会と

山の上にあるペーニャ宮殿を下り、駅に向かう途中にあるのがシントラ宮殿こちらのほうが歴史的には古い宮殿だそうで、地震などで崩壊、修復などはあったものの王族が長年住んでいたらしい相も変わらずタイルの美しさよ。ちょうどチャペルは修復中、皆ワイワ…

ポルトガルは良いその⑧:古都シントラ

リスボンから電車で1時間弱、古都シントラへ。駅を出るとすでに周囲にはいい感じの高低差。山道にすぐつながるのは、なんとなく大阪の生まれ故郷を連想させたりもする。対向車が通り過ぎるのは無理そうな細い山道をくねくねとバスで登って行って、向かったの…

ポルトガルは良いその⑦:LXファクトリー

サンフランシスコを思うような海沿いを西に向かっていくと、工場だった敷地をヒップにアップデートしたLXファクトリーという施設がありますLXはリスボンの古文表記でもあるらしい。工業地帯や倉庫街だったところにクラブが出来たり、アーティストが集まって…

ポルトガルは良いその⑥:ベイエリアとリスボン

リスボンとサンフランシスコベイエリアは、良く似ていると言われる。坂の街だしケーブルカーもあるし海が近くて、食べ物がおいしいししかしこれにはびっくりした。一瞬、ここはエンバカデロ?と見間違うような場所。 海岸沿いに電車やトラムの線が走り、向こ…

不実な美女か 貞淑な醜女か 通訳悲喜こもごも

ひとり米原万里まつり。ロシア語通訳第一人者だった米原万里さんの、通訳という仕事に関する流儀、通訳珍プレー好プレー、言葉を伝えること、というコミュニケーションや言語そのものについての話などをまとめた文章を何年かぶりに再読した。不実な美女か貞…

ポルトガルは良いその⑤:リスボンで激ウマブラジル

リスボンに行ったのに、まだポルトガル料理のエントリーが無い!(笑)初日のディナーは、リスボン在住のブラジル人同僚と旦那さんと合流して、ブラジル料理。本当は彼女のおススメのところに行こうとしていたのだけれど、どこも予約がいっぱいで入れず、適…

ポルトガルは良いその④:ツナといってもマグロじゃない

リスボンの街をフラフラと歩いていたら、黒装束に身を固めギターを抱えた団体に遭遇しました。ギターやマンドリンを弾きながら次から次へと伝統的なポルトガルの歌を歌っています。タンバリン捌きもお見事。 View this post on Instagram A post shared by M…

ポルトガルは良いその③:リスボンの素敵な高低差

リスボンは、なんとなくサンフランシスコを彷彿とさせる風景や特徴がいくつかあったのが非常に興味深かった。リスボンはサンフランシスコもびっくりな、高低差の激しい坂の町でもあります。あんまり平らなところがない!サンフランシスコのケーブルカーは、…

Wicked

先日ミュージカルWickedを観に行ってきた。なぜかこのミュージカルについては今まで全く気にも留めていなかったのだが、実は数あるミュージカルの中でもずいぶん成功している作品のひとつなんだそうである。そして住んでいるとつい忘れがちではあるけれど、…