愉快的陳家@倫敦

ロンドンで、ちょっと雑だが愉快な暮らし。

ロックダウン日記:正直飽きてます

3月後半に始まったロックダウン、もう世の中は5月・・・すでに何週目なのかを数えるのも忘れ、正直この2-3週間はダレダレで疲れました。とにかく毎日仕事でPCの前に張り付き体はコチコチ、とうとう妊婦以来の痔主にもなり、アワアワした頭で子供の勉強を旦…

ロックダウン日記4週目

精神的に来たのは4週目 自主隔離生活が4週目に入って、ちょっと気持ち的にしんどいなと思う時がちょこちょこあった。ちょっとコロナとは全然関係ないところで体調が微妙だったり、慢性的に運動不足(それまでは普通に生活してても1万歩は歩いてた)で全然眠…

ロックダウン料理日記

ロックダウン中に作ったものを淡々と羅列するよ。 サリー・ラン・バン 人は家から出られなくなるとパンを焼きたくなるものらしい。アメリカやイギリス、そして日本でさえイーストや小麦粉が品薄になったというではないか。こちらは、以前バースを訪れた時に…

ロックダウン日記3週目

小さな助け合い フラットのロビーに、住人の誰かが「週末の気分をあげるためにも、ご自由にどうぞ」の張り紙と共に沢山のチューリップを置いてくれていた。うちのフラットは20世帯ぐらいあり、知らないご近所さんのほうが多いし、すれ違っても挨拶もしない人…

ロックダウン日記2週目

1週間が短いようで長い。1週間おきに記録しようとすると、もう数日前のことを忘れてしまう。 リモートワーク 仕事はもともと同僚が世界中に散らばっているような環境で、普段からすべてオンラインで済むようになっていたので、ロックダウンになっても全く支…

ロックダウン日記1週目

ロックダウン前の週末ロックダウン前といっても、ほぼそんな感じで日々を過ごす。運動不足解消に、子供と一緒にアプリを使ってヨガ、ニンテンドースイッチでJust Dance。リングフィットアドベンチャーが手に入らなかったのは痛恨の極みであった。スーパーの…

ロックダウン日記1

イギリスも絶賛、自宅隔離中です。この1ヶ月、あれよあれよという間に、それこそ1日単位で色々な状況が変わり、先週と今週では見える世界も随分変わりました。忘備録としてつらつら書き留めておきます。1月 2020年は必ずしも良い意味ではなく、色々なことが…

バレンタイン2020

ハッピー伴天連タイン。冷たい雨風が身に染みる日が続くロンドン。 コロナウィルスの騒ぎは、ここにはどれだけ浸透しているのか?最近はたまたまですが、会社にはいかず在宅で仕事する日も多く(そこらへんがめちゃくちゃフレキシブルな職場なので助かる)、…

ニース旅⑦ ニース色々覚え書き

ニースの旅、その他色々細かいことを。 本当は電車に乗って、カンヌやモナコにも行ってみたかったけれど、パリほど酷くは無いものの、ストライキの影響で電車の運行が不定期だったので諦めた。Airbnbのホストのおばちゃんは、カンヌはちょっとビーチはあるけ…

ニース旅⑥クロワッサン

料理を作る過程が複雑であればあるほど、その国の文化の度合いが高い・・・のかはわからないけれど、少なくとも時間をかけた料理をするには、色々余裕は必要。通っていたキリスト教系の高校で読まされた聖書の中に「種なしのパン」が出てきたのをふと思い出…

ニース旅⑤ ニースで食べたもの

ニースで食べたものを淡々と羅列するよ。 ニース南駅 以前は電車の駅だったこの建物、一時はお取り潰しの危機にあったそうですが、現在はフードコートとして再生されています。夜に行くと、こんなプロジェクションがされていていました色々なレストランの他…

マリークワント展

V&A Museumでやっているマリークワント展がとても良かった。デイジーのマークでおなじみのマリークワントは、私の世代にはコスメブランドのイメージが強いのだけれど、戦後、ミニスカートなど若者のファッションを生み出し、イギリスにファッションという新…

ニース旅④ニースで、高低差

ニースの街を歩いていると、ブラタモリ欲がふつふつと湧いてくるような高低差によく出会う。ここはアルプス山脈の端っこ、あちこちにある大中小の段差の数々。ああ、歩いていたら誰かがフリップ持って待ち構えていて欲しい・・・!今はググれば多少色々な情…

ニース旅③シャガールとギリシャ神話

マーク・シャガールの絵はとても好きで、自分の部屋に飾っていたこともある。でもその画家本人については、なぜだかほとんど気にせず、知らなかった。フランス人のおっさんだと思っていたけれど、全然違っていた。ニースの小高い丘に、シャガールの美術館が…

ニース旅②坊主のチーズ、海、プロムナード

大きいちゃんは週末や旅行になると、朝早く起きてジョギングに行く。朝まだ静かな知らない街を走るのはそれは楽しいらしい。私も昔は一緒に走っていたものだが、子供が生まれてからというもの、骨盤や関節の感覚がどうも昔と変わってしまい、長距離走れなく…

ニース旅① 冬のニースは良かった

マイナス40度の世界でも耐えられるというコートを着込んでいたロンドンから、昼間はコート無しでも気持ちよく歩ける、夢のような南仏ニースで年末の数日を過ごしてきました。たった1時間半のフライトで、別世界。とにかくどこか温かい所へ!とGoogle Flight…

こいぬの月世界探検

最近一番わくわくした買い物、それは古本。しかもフランス語。読めない本だけど、買ってわくわく。子供の頃、家に講談社が出した子供むけの文学全集があったのですが、その中で、一番好きで何度も何度も読んでいたのが、この本(の日本語版)でした。こいぬ…

十二夜

1月5日は十二夜。伝統的なクリスマスのお祝いは、実はクリスマスの日から12日に渡って続くものなのだそう。そういえばクリスマスの歌の中にも、12 days of Christmasを歌ったものもあるし、去年見に行ったシェイクスピアのお芝居のタイトルもTwelfth Nightで…

2020年

誰にともなく、新年あけましておめでとうございます。2003年冬から始めたこのブログも17年目。自分用の日記としてちまちま始めたこのブログも、いつの間にかネットを取り巻く環境も変わり、様相が随分変わりました。最近は何か旅行ブログみたいになっている…

2019年クリスマス色々

メリークリスマス! ロンドンに来て2回目のクリスマス。クリスマス当日はお店もほとんどしまり、交通機関さえすべてストップしてしまうので、一昔前の日本のお正月並みに静かになります。前日までに食材を買いこんで、1日だけだけれど、ちょっと冬ごもり感覚…

う○こ味のカレーか

イギリスの選挙も終わり、年明けにはとうとうEUともお別れが確定のようです。初めてイギリスに短期滞在した2016年は、ちょうど国民投票でEU離脱が決定した直後。まさかその後ロンドンに引っ越してくるとは思わなかったし、Brexitのゴタゴタがここまで続くと…

This is London

「イギリス」「ロンドン」と聞いてまずぱっと思い浮かぶ典型的なイメージというと、「ビッグベン」「タワーブリッジ」「ロイヤルファミリー」「バッキンガム宮殿と衛兵」「赤いダブルデッカーバス」「ハロッズ」などなど。そしてそういうところで金髪碧眼の…

パリで食べたもの

週末弾丸パリ旅行、結局寒すぎたり風邪で移動が面倒になったりで、事前に調べたお店には全く行けず、近場の店に飛び込んでばかりだったけれど、パリで食べたものを羅列するよ。 Chez Casimir 金曜夜8時過ぎに北駅に到着、近くにあるブルターニュの料理を出す…

おおパリ

感謝祭の週末(イギリスでは全然関係ないけれど)、約20年ぶりのパリ。パパと子供は初めてのフランス。ロンドンからはユーロスターで2時間ちょっとと、思ったよりもあっという間に着いてしまった。夜の到着だったため、外の景色も真っ暗でトンネルに入ったこ…

アフタヌーンティー2019

せっかくロンドンにいるからアフタヌーンティー三昧!と思っていたけれど、蓋を開けてみれば全然行ってない。ロンドンに実際住んでみると、アフタヌーンティーって結構割高(外食全般がそうだけど)なので、観光や一時滞在で来ていた時みたいにテンション高…

子連れコペンハーゲン⑩喧嘩してはいけないヴァイキング船・日本から来ました

遠い昔、イギリスを侵略し、コロンブスよりずっと昔にアメリカ大陸にまで到達していたヴァイキングの皆さん。子供もイギリスの学校でヴァイキングについて色々勉強してずいぶん詳しくなり、Brexitで忙しいイギリス議会に「『ヴァイキングの日』をぜひ作って…

子連れコペンハーゲン⑨ 夜更けのチボリ

コペンハーゲンで有名な遊園地、チボリガーデン。チボリってなんだ。Wikipediaによると、もともとの名前は「チボリ&ヴォクスホール」。パリのチボリ公園と、昔ロンドンにあったヴォクスホール・ガーデンというふたつの遊興施設にちなんでつけられた名前、だ…

子連れコペンハーゲン⑧ 塔、ボート、博物館

夏のコペンハーゲンは、熱中症になる!と思うほど日差しが強い日もあったけれど、11月のロンドンがこれほど凍てつくような寒さなので、今コペンハーゲンに行ったらもっとすごいことになっているのだろうか。寒さと、日照時間の短さにどよーんとなりがちなこ…

リスボンの美味しいもの集

リスボンの街はほとんど見れず、大きな広場とか海辺を車の窓から見ただけだったけれど、夜は宿から歩いて行けるところで美味しいディナーをたくさん頂いた。リスボンの飯、予想以上に、良かった。 Timeout Market フリーペーパーのTimeOutがやっているフード…

リスボン

出張でリスボンへ。出張なんて、何年ぶり。1人で海外フライトなんて、さらに何年ぶり(多分10年以上ぶり)。今回はカンファレンスへの参加だったので、カンファレンス会場とAirbnbとの往復しかできず、街を見ることはほとんど全くできなかったけれど、リスボ…