愉快的陳家@倫敦

ロンドンで、ちょっと雑だが愉快な暮らし。

夏の思い出2021:ダブリンの旅その3、あいるらんどのやうな田舎にゆかう

汽車に乗って 汽車に乗って
あいるらんどのやうな田舎にゆかう

という合唱曲をご存知か。小学生の時国語の模試に出てきたこの詩が忘れられず、合唱曲になっていると後で知り、中学生の時の合唱コンクールで歌ったことがあった。今でも時々歌いたくなる、思い出の曲。

そしてとうとう、汽車に乗って、アイルランドの田舎にやってきた。

田舎といっても、向かったのはダブリンから電車でちょっと行ったところの郊外の港町。

アイルランドのシンボルカラーといえば緑だけれど、電車も緑。

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マスクの注意書きも緑。

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なんて書いてあるのか読めないけど、言いたいことはよくわかった。50ユーロの罰金ですってよ!

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車窓からの風景も緑、緑。

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英語だと多分Mind the gapなのかな。デザインは全くイギリスと一緒。

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到着したのは港町Howth。ダブリン郊外のお洒落な海の町。

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ここは海沿いの崖のようなところを歩けるハイキングコースもあるのだけれど、文句タラタラの子供がいるので港周辺をぐるっとのんびり歩いてまわるにとどめた。それでも街から離れ、自然に囲まれるのは気持ち良い。

何このサイン!と笑っていたら、

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本当に海から顔をだしてる子あり。

ちょうど東京オリンピックの頃、地元からヨットで参加のオリンピアンがんばれの看板。

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オリンピック初出場のふたり、結果は19チーム中13位だった模様。

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港では小さい子供達がおもちゃのようなヨットに乗って、セーリングの練習中。ここから未来のオリンピアンが生まれるかな?

窓から海が見えるような家に滞在して、WFHできたらいいよねぇと思いながら、フィッシュ&チップスを頂き、アイスクリームを食べて港町を後にした。

アイルランドの魅力は、首都ダブリンより、もっと色々な小さな田舎町にあるらしい。また来ることがあれば、車を借りてそういうところをめぐってみるのも良いね。