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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

小さいさん2歳5ヶ月

子供


小さいさん、間もなく2歳半。引越しとともにデイケアに行かなくなったものの、ペラペラとようしゃべり、機嫌よく歌ったり遊んだりの毎日を過ごしています。島でもお友達もできて、公園でみんなと一緒に遊んだり、週一回の音楽のクラスでは一人輪に入らず走り回ったりしております(笑)背の伸びもすごくて、随分前から3歳用の服を着るように。日本の服だったら110センチ用。他の3−4歳児と並んでもあまり変わりません。体重14キロ。こんなのを日頃から持ち運んでるので、そりゃ私の腕にこぶができるようにもなるわけだ。


私と一緒にいる時間が増えたものの、話す言葉はまだまだ英語。今までで喋った一番長いセンテンスは”I know! Wouldn't it be cool if Peppa Pig jump in the paddle!” でした。日本語は「ミルクチョウダイ」「イッショアソブ」「ブタサン、ミル」など2語つなぐ言葉がちょっと出てきたものの、まだまだ単語だけのことが多い。しかも何かイントネーションがガイジンぽい。そしてなぜかいきなり「ネェ!ドウスンノ?」と彼女が彼氏をなじるような物言いをするのでびっくりします。


私も日本語で話しかけたかと思うと次に英語にスイッチしたりする悪い癖があり、いけないなぁと思いつつも、面白いことに子供は英語と日本語の違いをなんとなく聞き分けているようで、私が日本語で何かいうと「うん」英語だと「Yeah」と的確に返してきます。それがたとえ初めて聞く単語一語だったとしても、正しい言語で返事するのにはびっくり。日本語で言っていることはとりあえず理解はしているようです。


あんなに嫌いで一時はどうしようか本気で悩んだお風呂は、これが同じ人間かと思うほど大好きに。朝私がシャワーを浴びていると「I wantオフト!(お風呂のこと)オフトハイル!I wantバンザイ!(服を脱ぐこと)」と懇願するまでに。成長過程で色々波があるって本当。。


パパ大好き。自分のパパにかぎらず他人のパパも大好きで、初対面のお父さんであっても平気で抱っこをせがんだり手をつないだりします。普段子供にあまり懐かれないという強面の友人パパにも突進して行きメロメロにしたり。お店に買い物に行っても、道路を横断していても、片っ端から色んな人にバイバイ!と手を振って愛想を振りまくのでちと恥ずかしい。おい、誰に似た。


子供番組Fresh Beat Bandの影響でドラムにはまっております。ギター、ドラム、キーボードとDJの4人組バンドを組む若者が主人公のミュージカル風子供向け番組なのですが、ギタリストとドラマー2人が女の子。どちらかというとギタリストの子がメインボーカル風でもあるのですが、小さいさんのお気に入りはドラムを叩くマリーナ。色鉛筆を与えてもそれを「ドラムスティック」と呼び家の中のあらゆるものをドラムセットにして「シェケナベイベ〜♪」と歌い鉛筆の芯を折りまくるので、とうとうクリスマスにこんなものを買い与えてしまいました


本格派お子様向けドラムセット。いっぱしに「One, two, three, four!」とドラムスティックを打ちながらカウントを取り、父親には弦の切れたギターを持たせ、私にはピアノを弾かせ、昼夜滅茶苦茶なジャムセッションが行われております。まあ女の子のドラマーって格好いいから母としてはありだと思います。


最近の作品。タイトルは「ブタサン(紅の豚)」だそうです。うーん見えるかな?



というわけで特にオチもない日記ですがこれからも夜露死苦