愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

省エネモードでお送りしています


ご無沙汰しました。新年のご挨拶が遅れている皆様、すみません。松もあけてしまったというに…。新年早々、ばたばたしておりましていっぱいいっぱいになってしまいましたので、省エネモードでお送りしております。

  • 仕事始めでした。休みボケはまだ治りません。また新入社員に戻った気持ち。
  • はういーと彼女はしばらく滞在し、その後ホテルに移り、そして寒い東海岸に帰っていきました。初めてのサンフランシスコで見るもの聞くもの珍しがって反応が面白かったですが、ハウイーは男版チャイニーズ・ママだということもわかりました(笑)
  • お客様のおもてなし、引き受けた某プロジェクトなど、仕事以外でもやることが多すぎ、あっぷあっぷして軽いパニック状態に。神経が高ぶって眠れない上に早起きをせねばならず、体調を崩す。自分でコントロールしないことには、新年早々いかんいかん。
  • 週末は学生時代の友人の結婚式に、O.C.(オレンジカウンティー)へ。LAともちょっと違う、独特の世界!友の式は、テクノにあわせて両親が入場したり、式の途中で指輪が見つからないハプニングがあったりと、彼女らしいといえば彼女らしく(?!)面白かった。おもろい人たちにも会いました。
  • 金曜日、仕事を終えてから空港へ。空港に行くシャトルバスの列の近くで、警官に囲まれている兄ちゃんが。しかも兄ちゃんはその後警官に放免されて同じバスに乗り込んできた。運転手に「ここはどこ?カリフォルニアなの?自分が今どこにいるのか全然わかんないよ!俺はリノに飛行機に乗って帰るんだよ!」としきりに話しかけたあげく、「あれ、ここはニューヨークじゃないの?」さらに携帯にかかってきた友人からの通話でも「カリフォルニアのオークランドって、どこ?ここどこ?I'm totally lost! バスに乗ってたのにそれもKick outされたし、飛行機からも下ろされちゃったんだよ!気がついたらオークランド、ってところにいるんだよ!」・・・何かおかしなものでも吸ったのか?!
  • 式の翌日はビーチを散策。式でもノースリーブのワンピースでうろうろしたぐらい暖かかった!ちょっと日焼けして帰る。
  • OCは、やしの木と太陽がさんさん、そして建物はみんな巨大で分散していて、人工的に開発された感じ。サンフランシスコはもっとこちゃこちゃしていて、霧がでて寒くて、こんなトロピカルではない。お金持ちが多いから、結構保守的なんだそうで、お金持ちな家の軒先に、結構ファンダメンタルなメッセージをしたためたサインやら旗やら石像やら立っていた。
  • 空港に向かって運転していたら、警察がお兄ちゃんに手錠をかけて逮捕中のところに(またまた)遭遇。警官の一人が兄ちゃんに向かって大声で説教していて、もう一人の警官は兄ちゃんの所有物を点検。紙袋から出てきたのは、拳銃!なぜ拳銃といえば、茶色い紙袋に入ってるんだろう・・・。