愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

指紋押捺


自宅から延々1時間半、車が無いといけないようなバージニアの田舎にある施設まで、イミグレーションのための指紋を取りに行く。どうも私の指が乾いているらしく、指紋がうまく取れない。ゴムの手袋をした係の兄ちゃんが、私の手をなにやらスプレーに入った何かで一生懸命湿らせながら、コピー機みたいな感じのガラス面に私の指を一本づつぎう〜と押し付けると画面に指紋の画像がでてくる。端っこが途切れているとシステムがアラートを出してくれるのだけれど、なかなかうまく取れないとかで結局、指一本づつと、左右の指4本づつの指紋と掌紋をとるのに15-20分ぐらいかかってしまった。顔写真も取られた(斜め右を向いて耳を見せる)。思いっきりスマイルした写真になった・・・ら係官の人たちに笑われた。いいじゃんねえ。さて、これで悪いことはもうできなくなりました〜。