愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

2017子連れおギリシャ旅③ ギリシャ神話刷り込み成功

食べ物ばかりに目がいってしまう我が家、でもギリシャであと見るものといえば遺跡。

しかし、子供にとってはただボコボコに壊れた瓦礫みたいなものばかり見せられて、飽きないか、ちょっと心配に。

ギリシャ滞在、子供もなんとなく行くよりは、ちゃんとレファレンスポイントがあったほうが良いだろうと、行く前にギリシャ神話の本を買い与えておきました。


D'Aulaires Book of Greek Myths (A yearling special)

D'Aulaires Book of Greek Myths (A yearling special)

  • 作者: Ingri d'Aulaire,Edgar Parin d'Aulaire
  • 出版社/メーカー: Delacorte Books for Young Readers
  • 発売日: 1992/03/01
  • メディア: ペーパーバック
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これが6歳児にどれ位響くんだろうか・・と少し心配もしましたが、どうしてどうして!子供にとっては、ギリシャの神様もポケモンのキャラクターも、大して変わらない様子で、大はまり。

確かに目があうと石になるとか、頭パッカーンなってそこから子供が出てきたりとか、キャラ的に面白い仕掛けがあるのは、ギリシャの神様のほうが元祖かもしれない・・・(笑)


「ママ!ゼウスは自分のシスターと結婚してるんだよ!!」


う、うむ・・。そうだね・・。

お料理教室に行った時も、お料理を教えてくれたマリーナさんとどの神様が好きかで盛り上がっていましたが、子供の神話知識が地元ギリシャ人よりも勝っており、


「うーん、その神様の名前知らないけど、多分ゼウスが一目惚れして何かに化けて近寄ってって、いつものやつね」


やっぱりそういうくくりなんかーい!!w



夢中になって読み尽くしてしまい、滞在先であっという間に読むものがなくなってしまったので、地元の本屋にオススメされてもう一冊追加購入。

これは、親について博物館に行った子供が退屈して開いたタブレットの中にゼウスが現れて、ギリシャの神様と一緒に冒険ゲームをする話。

これも200ページぐらいあったのを一気に読む位面白かったらしく、作者にお礼を書きました。

英語版なのに、ギリシャでしか売っていないみたい。もう少し色んなところで売ればいいのにな〜。