愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

33歳になりました!!


ぞろ目の誕生日に、ぞろ目の33歳になった。32歳になるときはすごくわくわくしたのだけれど、33歳になるのはちょっと怖かった。何でかな。何かターニングポイントというか、次のフェーズに移らねば、という感じがする年齢。何か昔より、誕生日や年齢に重い意義を見出そうとしている30代なのかもしれない。でも10代20代の時に比べて、時間が迫ってきている(何の?)気もするし、何かそろそろ成果を出してもいいはずな気もする。昔はねー、誕生日といえば能天気なイベントだったけれど、うむ、33年も生きたのか、と思うと憮然たるものがありますな・・・・。


33歳の目標は、もっと働き者になる、こと。色んな意味で。自分の中でわかっているので、あんまりここには色々書かないけど。でも32歳でいたときは本当に色々と楽しかったので、このままさらに楽しいことはどんどん広げていきつつ、それと同時に地に足の着いた、芯のしっかりした大人になりたいです。


とはいいつつ、色々な人にお誕生日を祝ってもらってうれしかったです。メールとかくれた皆様ありがとう。自分があまり人の誕生日を覚えていないので、覚えてくれている人がいるというのは本当に有難い、すごい嬉しい。


誕生日前日は、友人たちと公園でシェークスピアの野外パフォーマンスを見ながらピクニック。誕生日を覚えてくれていた友達が、カップケーキとシャンペンを持ってきて、ほかの観客も一緒に誕生日のお歌を歌ってくれた。真夏の夜の夢、「ガラスの仮面」で読んだだけだったので(!!)実際に見るのはなかなか面白い。衣装も現代風なのだけれど、セリフはオリジナルそのままなので、古文の英語はちょっと難しかった。でも状況でわかるので十分楽しめます。


残ったカップケーキはお持ち帰り・・このどぎつい色がたまりまへん。


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誕生日当日は、なぜか普段はあまり寄り付かない観光地、フィッシャーマンズ・ワーフでなんとなく思いつきで船に乗ってみた。


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ももさんによると、この日は「今まで壁になっていた困難を乗り越えて吉」の日だったらしい。水があんまり得意ではないのに、ふっと思いついて船に乗ったのはそういうことだったのかな?むー。


夜は旦那が予約してくれたナイスなベトナム料理店Ana Mandaraに行きました。ギラデリスクエア(ギラデリチョコレートがやっているショッピングモールみたいなの)の中にあるので、観光で来た人にもお勧め。おフランスベトナムフュージョン料理。内装もちょっとロマンチックで、私たちはカーテンを閉めるとまったく二人っきりになれるような薄暗い洞窟のような席に案内されたので、「これはラマンの世界ですな」などと無駄話をしながらおいしいシーフード料理をいただいた。


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33歳のスタート、がつがついきたいところ・・・・だけど、旦那も私も少し風邪気味でダウン。ぼちぼち、様子を見ながら匍匐前進中。