愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

3連休でよかった


旦那、初ペディキュア。アスリート用のマッサージとペディキュアコースで、角質を取ってもらう。サンフランシスコには1ブロックごとにネイルサロンがあって、結構どこも繁盛している。ちょっとすわり心地の良い椅子とテーブルがあればできる商売なので、何かお店が閉まってしまうと、その空き店舗の後にはかなりの確立でネイルサロンがオープンする。ほとんど床屋感覚で、2,000円ちょっと出せばマニキュア・ペディキュア両方してくれる。ちょっと雰囲気のよいお店になると割高になるけれど、ほとんど雰囲気と内装にお金を出している感じになる。お店をやっているのはなぜかベトナム系の人が多い。男のお客も結構いる。男のネイリストもたまにいる。ということで、サンフランシスコには爪の綺麗な人が結構多い・・・はず。


今まで入ったことのなかった古本屋を冷やかし。思ったより品揃えが面白く、旅のガイドブックなども1960年代のものばかりだったりして、「実用にはならないが読むと面白い実用書」がたくさん置いてある。1970年代の自転車の本とか、当時何が最先端だったかがわかる。語学のコーナーにも、「スペイン語会話集」のようなものはなくて、「はじめての人のアッシリア語入門」・・・って、楔形文字を読めるようになりたい!なんて人がどれだけいるのだか。


料理本コーナーにはこんなものが。日本で洋書を出しているチャールズ・タトル社が1950年代に出した本。七輪で作るアメリカ料理!読むと何となくわかるが実際に作るとなると混乱しそうなレシピが日英2ヶ国語で書かれているが、12版ぐらい重ねていた。日本語の翻訳がひどくて直訳かほとんどカタカナなのも笑える。


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