愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

いかすベイベー


日曜日の朝に5キロのジョギング。ハッシャー友達のMちゃんとだんなと3人で地元クラブのレースに出る。毎週何かしらこういったランニングクラブが小さなレースを開いているので、その日に思い立ったら、参加費用の5ドル札を握り締めて走りに行く。


レースといってもとりたてて何があるわけでもなく、ただ集まってみんなでわーと走るだけだけれど、ちゃんとコースがあって、誘導してくれる人がいて、終わるとお水とかバナナとか、あと完走証みたいなのをくれる。自分で勝手に走ってもいいけれど、走っていると声援を送ってくれる人がいるのが気持ちが良い。クラブの人は若い人からお年寄りも多くてみんなフレンドリー(特にお年寄りランナーが!)


50歳60歳になってもトライアスロンをやっている人も多数。女性トライアスリートのさきがけみたいな70歳近いおばさまに、60代のおっさんたちが色目を使ってるのがおかしい。「○○(何か有名なトライアスロンの人)ってやつが、女にこんなことができるはずがない!なんて言ったけど、彼女はやつをぶっちぎってアルカトラス島の周りを泳ぎぎったんだ!彼女はいかすベイベーだぜ!」なんて言っていたりする(笑)。うーん、格好いいなぁ。


何だかんだいって、ここのところ定期的に走っていないので体が重い。ちょっと足も痛くてやばい。Mちゃんとお茶して帰る。