愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

湯水のごとく


クリスマス休暇もお客様の来訪などでバタバタ、週末はロサンゼルスに飛んだりしてあまり休んだ気がせず、さらに最近はお天気も悪かったりしてすっかり体調を崩してしまいました。会社でも風邪がはやっているらしく、結局私もそれをお持ち帰ってしまったみたい、鼻水が湯水のようにたらたら流れ、のどがチカチカ、頭がぼわーん。なんだか仕事中も正しい判断が出来なかったりしてポカをしそうになり、家に帰ってビーンバッグに座り込んだら動けなくなってしまいました。結局翌日の朝、ベッドの中で体が鉛のように重くて動けず、初めての病欠。もそもそ起きて会社にメールを入れ、そのまま眠い蟻地獄に引きずりこまれるようにうとうと。ここのところ寝不足な上に気分的にも体力的にも疲れていたみたい。久し振りに良く寝た感じでした。思えばここのところ、朝6時におきて会社に行き、家には、寝に帰ってくるような生活だったので、日中家の窓を開けて空気の入れ替えをするなんてことすらやっていなかった。久し振りに昼間家の中にいて、なんと家が汚いかが太陽の光のもと明らかになってかなりへこみました。病気なのに掃除・・・・


体調が悪いときの我が家の定番は、中華料理屋さんで「エッグドロップスープ(かき卵スープみたいなの)」のテイクアウトや、ダンナお得意の特製チキンスープ(トマトや、冷凍庫に隠しておいた鶏の骨、野菜などをことこと煮ます)など。でも今日はダンナもちょっと調子が悪くて料理する気にならなかったのと、私の調子が逆にちょっと楽になったので、近くのレッドソース・イタリアンへ。赤いギンガムチェックのテーブルクロスがかかっているような、典型的なイタリア家庭料理のお店で、ボールに山盛りのミネストローネや、ソフト麺なみにやわらかくなったパスタなどいただいたのでした。風邪の時は、こういったものがHit the spot (つぼにはまる)ですね。