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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記


弟、星子到着。時差ぼけで早速爆睡している弟を置いてホテルから教会まで、どれだけかかるかテストドライブ。タクシードライバーはどうみてもチベット出身、テクノ大好きの「ドルジ」さん。教会はイベント中ということで中に入れなかったが、両親ギフトショップで買いまくり。ま、いいんだけど。


中途半端なクリスチャン家系の私だが、この教会を見つけたときは、式をするのはここだ!と思った。パイプオルガンのある結婚式をやりたいのもあったし、ゴージャスだとか、きれいというのもそうだったけど、ここの教会が持つ信条がぜったいこれだ、と思った。無国籍、無宗派、どんなジェンダーも受け入れる。キング牧師反戦演説をここでしたし、私達の式を挙げてくれるエリクソン牧師はとてもチャーミングなおばあさまだけど、女性活動や反戦活動もしてらっしゃる。そしてこの教会じたいが、飾り物ではなくコミュニティの中心として機能している。今まで彼と私が目指してきたもの、そして私達を支えてくれた人たちを考えると、ここってぴったりなのでは?と思い、決めた。ニューヨークに住んだら、ここの教会にたまに通ったりするかもしれない。


そして夜、たいちょうと姫オススメの金剛山でディナー。初めての両家家族の対面。ちょっと心配したけど、漢字の力と酒の力で楽勝、両親同士ほっといて大丈夫でした。筆談してた内容は・・・スーパーの野菜の値段でした・・・。最後に父親が滅茶苦茶な広東語でスピーチしたのにはまいったけど、あっちのぱぱがとてもよろこんでた。うちの父ちゃんは、たまにこういうことをやってくれるのでおもしろい。そしてとうとう、おいらもAmazing Chanの仲間になるんだな。