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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

日本に行って来ました⑫ 日本その他雑感

  • 一ヶ月も日本にいたので、子供の日本語がめちゃくちゃ上達した。といってももうこれを書いている時点で半年経っているので、だいぶそれも衰えを見せており、当時のビデオを見てなんだこのペラペラ度は!と驚く。その環境にどっぷり浸かるって大事。
  • 買い物に行くたびに、ゲームセンターに立ち寄ることを覚えた娘。プリキュアゲームに夢中になる様は、パチンコ通いのおばちゃんの後ろ姿を彷彿とさせる・・。日本はちょっとあるけばお金をチャリンチャリンと落とさなずにはいられない仕組みが多すぎる。
  • 日本の自販機といえばガイコクジン観光客が写真を撮っていくほど独特ですが、つい私も撮ってしまったのはフラットスクリーン型自販機!スゲー!広島では出汁がペットボトルに入った自販機があった。
  • 卒業以来、初めての高校同窓会に参加した。OGの大先輩達が、総会と称して印刷してある予算の数字や何もかもを全部読み上げ賛成を求める儀式(?)にゲンナリ。懐かしい校舎、特に自分が音楽や演劇で立っていたステージの上に自分の子供が立って踊っているのを見て不思議。懐かしい先生達が、20年以上たっているにもかかわらずほとんど変化していないことにビックリ。というか恐怖(笑)楽しい3年間ではあったが、今見るとこの小さな世界に3年間いたのか、という気持ちにもなる。戻りたいかといわれれば、戻りたいような戻りたくないような、やっぱり今の自分とは違う世界だったような。でも思い切り自分でいられた場所だったよなあ。
 
 
  • またまた孫甘やかしジージバーバにより、ネズミの館へ。今回は、私も初めての海のほうに行ってみた。前回ネズミの館があまりにも楽しかったので、また同じところに行けると思った娘、少しガッカリ。確かに小さな子どもが遊べるアトラクションが少ないのかな?ウロウロよく歩きまわった気がするが、やはりちょっとした乗り物に乗るのにこんなに待つのか!とゲンナリモードでもあった。ショーの4時間ぐらい前から場所取りしている人達がいるのが驚き。それでも、娘は亀のクラッシュとリアルタイムでおしゃべりする「タートルトーク」で指名され、ちゃんと日本語で「ドウヤッテ、オヨグノ?」と亀に質問、「こうやってだ!!」と答えてもらって大喜びだった。

 
  • 英語と、日本語英語を完全に分けている娘。日本語で遊ぶ時は「Stop!」ではなく「すとっぷ!」という。タートルトークでも、3択クイズで「A,B,Cのどれでしょう?」の答えの「C」を「C」ではなく皆と一緒に「しぃー!」と答えていて脱力。
  • いつも適当に地元のヘアサロンに行ってしまうので、今回はちょっとカリスマ美容師(?!)に切ってもらおうと銀座まで出てみたが、結果はいつもと変わらず普通であった。
  • やっぱりこういうのが気軽に食べられるのが一番うれしい。でも日本の美味しいものはどれも糖質炭水化物ばっかだなぁ
  • 1ヶ月の滞在とはいえ、子供がいるとなかなか思うようには動けず、会いたい人達全員には会えなかった。一人だったら電車で1時間2時間ぐらい平気でも、やはり子供がいるとちと躊躇してしまう。子供がコホッ、とでも咳をしようものなら病気じゃないかと大騒ぎするばあばのおかげで(そんなに病気になってほしいんかい!)、数日間は「家でじっとしている日」も作られ、逆に子供がテレビ漬けまたは退屈する始末。ちょっと不完全燃焼だったかなー。
  • そうは言ってもたまに訪れる日本はやっぱりいい。ANAの帰国便、これまた糖質と炭水化物たっぷりのお子様機内食に目を見張りつつ、子供が機内の映画サービスでミッキーマウスクラブハウスの同じエピソードを20回ぐらい続けて見たがるのを気が狂いそうになりながら手伝い続けて帰米の途についたのでした。ちゃんちゃん。