愉快的陳家@倫敦

ロンドンで、ちょっと雑だが愉快な暮らし。

アフタヌーンティー2019

せっかくロンドンにいるからアフタヌーンティー三昧!と思っていたけれど、蓋を開けてみれば全然行ってない。

ロンドンに実際住んでみると、アフタヌーンティーって結構割高(外食全般がそうだけど)なので、観光や一時滞在で来ていた時みたいにテンション高くしょっちゅう行けない。炭水化物と糖質が結構お腹にもたまる。今のところ、誰かがロンドンに遊びに来た時に2度行ったきり。

Gallery Mess

現代アートを展示するサーチ・ギャラリーに併設されたカフェ&レストランでのアフタヌーンティーアメリカから遊びに来たお友達カップルと、そのお友達のロンドンにいるお友達家族の3家族で。

どーん。

冬場の訪問だったので、サンドイッチは暖かい系。

子供用アフタヌーンティーもございます。

わが子の他に、1歳ちょっとの幼児もストローラーで参加。広めの奥のほうの席を用意してもらい、ちょこちょこ子供が歩き回っているところをウェイターのおじさん達が一緒に相手してくれたりして、とてもキッズフレンドリーなところが良かった。

www.saatchigallery.com

The Ivy Tower Bridge

タワーブリッジの近くにあるIvyレストランチェーンのお店のアフタヌーンティー。こちらもアメリカからのお友達訪問に合わせて、子供も一緒に。

このレストランのチェルシーにある支店はお庭付きですごく素敵らしい。アフタヌーンティーも20£弱と、多少お手頃。

この植木鉢はチーズケーキ。上の土みたいなのはチョコレートのクランブル。お茶のお代わりは有料だったような。でも量はちょうど良い感じでした。

theivytowerbridge.com

イギリスに来てから意外と紅茶もそんなに飲んでいないかも。朝飲んだり、外や会社で飲むのはやはりコーヒーだし、家に帰ってからだと夕食後や寝る前となるとハーブティールイボスティーになってしまう。

でも誰かのお宅にお邪魔するとやはり、お茶いかが?とはなる。またアメリカにいるときはおやつや甘いものなど、全く手を付けず、ほとんど買わないので家にもなかった位なのに、イギリスに来てからはパパが事あるごとにスーパーで売っている「ビスケット」を買ってくるようになってしまった。称してビスケットおじさん。そして食後になるといそいそとお茶を淹れてそういうものを食べている。

やはりその土地に行くとその土地で食べられているものをいただくのがしっくりくるというのもあるし、特に冬場など、温かいお茶とビスケットはホッとするのも確か。しかしなー、太るでぇー。

とは言え、機会があれば行ってみたいアフタヌーンティーのお店はいくつかあるので、お友達はどんどん遊びに来てください!!

過去にテンション高く行ったところはこちら:

marichan.hatenablog.com
marichan.hatenablog.com
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