愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

2017子連れおギリシャ旅⑩ クレタ島へGo!

アテネに数日滞在した後、陳家は飛行機に乗りクレタ島へGo!

ものすごい数の島があるギリシャですが、クレタはその中でも一番大きい島。古代には独自の文明もあり、お料理も「クレタ料理」というのが独立してあるくらい。ここにしばらく滞在します。

アテネから乗ったのはヨーロッパの格安航空会社ライアンエアー。とっても安いですが、その分とっても注意なのは、事前に絶対オンラインでチェックインを済ませてから空港に行くこと。空港のカウンターでチェックインしようとすると手数料と言って1人60ユーロ取られます。本来は搭乗何時間前かまでにオンラインでチェックインしておかないといけないそうなので、チケット買ったら即携帯にアプリを入れておくのが無難です。

コスト削減その他の工夫としましては、座席にはスクリーンはおろか、雑誌やちょっとした荷物を入れておくネットがついていません。これだと客がゴミをそこに突っ込んで飛行機から降りる、ということが不可能なので、掃除がずいぶん省略できる感じ。

40分のフライトの間は、新幹線の車内販売みたいな感じでCAがカートでものを売りに来るほか、今なら○○の香水がたったの20ユーロでのご提供です!募金キャンペーンに参加すると、今なら抽選で100万ドル当たるチャンス!とひっきりなしにアナウンスが流れ、実際それに乗せられてモノを買っている人もいたりして、密室に閉じ込められて何か買うまで帰してくれないなんとか商法の会場にいるような気分に・・(苦笑)

中東や地中海の国の一部では、なぜか飛行機が着陸すると拍手が起こることが多い。今回も拍手が起こるだろうか、とワクワクしていたら、起こるどころではない、着陸と同時にファンファーレの音楽が鳴り響いたため、今までに無い大きな拍手が湧きました(笑)。

帰りのアテネ行きの飛行機では、ファンファーレは鳴らなかったけど、なぜか安全のデモンストレーションを始めるために、CAが通路に立ったところで拍手が起こったよ・・・w

滞在したのはハニアという港町。アクセントはハじゃなくてアのほうで、ハニアァ〜みたいな感じです。空港で、まるで芝刈り機のようなパワーの無い走りを見せるプジョーを借り、宿に向かいました。

空港から港町に向かう風景は、何か本当に宮崎駿のアニメを実写で見ているような気分で、おおおおお!!という感じでした。写真が無いので、ここではお見せできないのは残念ですが、やっぱりこういう時は写真撮るよりその時その瞬間をフルで楽しんで脳裏にその感覚が残っているので、私的には全然良いです。