愉快的陳家@倫敦

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

中華新年2018

恭喜發財、去年のハロウィンから始まってずっとイベント続きだった季節もようやく収束を迎えました。大団円は旧正月

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オークランドの中華街でもお約束のbuck-tickがバリバリバチバチ鳴り響き・・店先の路上はこんなことになっておりました。お花じゃないですよ!

旧正月前後の過ごし方は、地方や家庭によって本当に色々で、水餃子を食べる云々というのは多分北の習慣だし、魚生というヌードルサラダにみんなで一斉に箸を突っ込んでわざとグッチャグチャに混ぜるなんて楽しい習慣は同じ広東系でも我が家には無い(どちらかというとシンガポールとかの華僑の文化らしい)。

陳家の旧正月は、大晦日に当たる日は肉無しの精進料理。これはどうも先祖に仏教徒がいたからそうなったらしく、標準的にみんながそういうわけではないらしい。

しかし新年には親戚郎党集まって、ヤイヤイご馳走を食べるのがお約束です。こういう時は意外にも飲茶には行かず、家で食べます。ベイエリアにいるいとこやらみんな集まってポットラック

パパが作った海南チキンと豚のローストは大好評。そして写真ではちょっと見切れていますが、右下にあるのが年糕と呼ばれるもの。

例えば上海料理などでは、年糕というとトッポッキのようなお餅のようなもので、炒め物などに使われたりしますが、広東世界では年糕というともちケーキみたいな感じになります。

義母が作るのはあずきも入っていてどっしりした感じなのですが、旦那のいとこのお嫁さん(シンガポール人)が作る年糕はフワッフワのもちもちで美味しくて大好評。みんなメインを食べる前にこっちに手が伸びていました(笑)

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お年玉は北京語では紅包ですが広東語では利是。これまた銀行に行ってピン札もらったりするのがメンドクセー!早めに行くと銀行とかでちゃんとこういう袋もくれたりします。さすが中華系が多い地域はしっかりしてまんな。

今年はピン札は足りたが袋が足りず昔もらったやつをリサイクル・・w

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普段は食べるの大好きなジジババ達、今回はホストの家に麻雀テーブルがあったため、なんとご飯も食べずに麻雀をはじめましたww気がつくとお金も飛び交っている・・・ぉぃ

ルールは日本のと違ってもっとシンプル。実家の父に写真を見せたら色々言っていましたが並べ方もちょっと違う?麻雀テーブルのそれぞれの側に小さな引き出しがついていて、そこにお財布入れてジャンジャラジャンジャラやっていました。でもまあ楽しそうなこと、こんなに生き生きしている親見たことないねー、なんてみんなで遠巻きに眺めていました(笑)

しかし、ここ数ヶ月食べてばかりでちょっとお腹の調子が・・・もうしばらく中華は見たくない、そしてプチ断食でもしようかと考え中・・・・。