愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

アラメダを、ブラタモリ① 序章

我が家にはブラタモリを愛してやまない幼児がおります。

電車のプラットフォームに立てば安全確認をし、街歩きをすればここで誰か専門家の人が立って待っていてくれればいいのにといい、日本語がそれほど得意ではない割に、タモリさんの真似だと言って「イヤ〜ナツカシィナァ〜〜」など言う7歳児。

5歳頃、ヨルタモリを見ていたら「ヨルタモリいやなの〜ブラタモリがいいの〜」と号泣するくらい好き(苦笑)

アメリカにもブラタモリが来ないのか、と期待しているようでもありますが、さてどうでしょうね。

でも実際、海外でも街歩きをすると色々な歴史(そして高低差)に出会って、知れば知るほど興味深く感じることも多々あります。例えばロンドンの中東ストリートの話。

marichan.hatenablog.com

鶴瓶来ないかなーと思ったら実際に「家族に乾杯」でサンフランシスコに来てびっくりしましたけど、タモリさんはなかなか来なそうだし、地元を良く知るためにも自分で勝手にアラメダをブラタモリ、やってみました。

一緒に歩いてくれたのは、うちの子供ではなく、同じくブラタモリ好きなMちゃん。サングラスもご用意しての出発となりましたが、どっちがタモリさんでどっちがアナウンサー係か、そういえば決めていなかった。

平らな島なので高低差は無いけれど、実は意外といろんな歴史が詰まったこの島。Mちゃんと歩いた他にも自分で色々調べて発見したこともあるので、ちょっと長くなりそうなこのシリーズ。気が向いた時にちょこちょこ紹介していきたいと思います。

第一回目は、アラメダで、勝鬨橋開け!

ではまた来週〜〜!