愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

ロンドン2016 ⑮ 雨の日のアクティビティ

(今だに終わらない夏のロンドンの記録です。まだ半分も終わってない・・)                  

       

ピカデリー・サーカスの映画館

夏、意外と雨が降るロンドン。

真夏日の日もありますが、それほど気温が上がらない日も多く、なんとなくサンフランシスコっぽい感じ。

雨が降ってしょうがない日は、映画館でおとなしく映画鑑賞することにしました。去年も子連れで毎日ウロウロして歩き疲れ(子供はどんなに連れ回しても元気だった・・)、子供を映画に連れていき、そこでようやく1時間半続けて座ることができて体力を取り戻した・・・なんてことがあったなぁ(苦笑)

今年向かったのは、ピカデリーサーカスにある映画館Picturehouse Central。駅を出たすぐのところにある、なかなか素敵な映画館です。なんでも去年の6月にオープンしたばかりだそう。

1階部分はカフェ。で、こういう素敵なものがどわーっと並んでいます。こういうお店で注文する時は、子供のオーダーは子供が自分でレジに行って注文させるようにしています。ここのお店のお姉さんもとても優しく子供とおしゃべりしながら対応してくれました。

(そういえば急に思い出した、日本で子供にコンビニで買い物させた時、子供が自分の買ったものについて、これ美味しくて好きなの、ってお店の人に話しかけたら、お店の人に「えっ?あ、袋ご利用ですか」と返され固まってしまったことを・・www)

       https://www.instagram.com/p/BInTWc1gK-S/

オシャレな内装ですがここはトイレです。

       https://www.instagram.com/p/BInHrlTA-OQ/

2階にもバーあり。 

       https://www.instagram.com/p/BInIDxJAiEF/

そしてこんな可愛いスナックディスペンサーもあり。ちょうど今年の夏はロアルド・ダール(「チャーリーとチョコレート工場」の原作者)の映画「The BFG」をやっていたので、ここでもBFGが使う変な言葉で美味しいという意味の「scrumdiddlyumptious!」って書いてあります。これ、日本語だとどう訳してあるんだろう・・。

      https://www.instagram.com/p/BInI0_0Aiie/

 今回は「Finding Dory」を見てきました。平日だったけれど、子供連れは私達だけ。あとは後ろの列に若者が4人ぐらいいました。そして去年「インサイド・アウト」を別の映画館で見た時にも思ったけれど、イギリス人、面白いシーンでもほとんど笑わないよ!!映画館がとても静か!これまた、同じ英語を喋る国なのに違ってビックリでした。

ピカデリー・サーカスでいきなり日本

映画館があったピカデリー・サーカス周辺は、ネオンサインギラギラ、お土産屋や、サンフランシスコにもある見世物小屋的なやつ(Ripley's Believe It or Not)があったり・・と、ザ・観光地!という感じの場所でした。

そんなところを歩いていたら、いきなり日本食品店に遭遇してちょっとビックリ。

映画館を出て歩いたすぐのところに、1階にたこ焼きやらたい焼きやらの小さな屋台、そしてエスカレーターで2階にあがると小規模ながら日本の食材を売っているお店が!

ピカデリー・サーカスのど真ん中近く、一見場違いな感じもするこのスーパー、その名もジャパンセンター。

品揃えは、サンフランシスコのにじやには劣るものの、まあだいたい必要なものは揃いそうです。フリカケとか、ちょっとした加工食品は、地方の食品会社のものが輸入されたりしていて、チョイスがアメリカとはまたちょっと違う感じです。

日本の野菜なんかは、アメリカでは現地で生産されていたりしますが、イギリスはどうなんでしょう。値段は全体的にちょっと高めかなーという感じでした。

ただし肉は半額セールの品もあって、アメリカで買うより安いものもあったので、思わず調達。米も調達。

小さなフードコートもあったので、子供に言われるがままに遅い昼食として「ラーメン」も調達。ま、お味は・・でした。

それにしてもなぜこの場所に日本食スーパー。日本人観光客を見込んでなのかな?日系の会社がここらへんにあるとか?住宅街近くにあるわけではないから、ロンドン在住の日本人は通いづらいんじゃないだろうか・・・とロンドンのど真ん中を、子供の手を引きスーパーの袋を抱えて電車に乗って帰ってきたのでありました。

滞在していたアパートはすごくオシャレなキッチンがついてたのですが、なぜか調理器具がお玉しかなくて不便〜。そこでなんとか、買ってきた醤油と牛肉、冷蔵庫に残っていたトマト、備え付けのコーヒーなどについていた小さな砂糖の袋を活用して、トマトすき焼きを作成して、晩御飯といたしました。