愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

ロンドン2016 ⑦ コッペルプロジェクト

さすがに毎日出歩いていると疲れます。この日はちょっと雨模様だったので、どこにも出かけずおとなしくしていることに。

さて私達が滞在していたマリルボーンというエリア、我が家の地下鉄最寄り駅はかの有名な?Baker Streetでした。

 


駅周辺はさすがに土産物屋があったり、人通りも車もかなり多い場所。駅の近く221B Baker Streetは例の有名な探偵さんとその助手が住んでた場所ということで、博物館になっています。通り掛かるたびに、ものすごい長蛇の列・・・。


また駅の反対側には、なぜか世界中にある蝋人形の館マダム・タッソーもございます。ここもかなりの人達が並んでます。

でもいかにも観光地というのはこの2箇所ぐらいなので、それ以外は至って落ち着いた感じの場所です。ちょっと歩くと、オサレなショッピング通り、マリルボーン・ハイストリートもありますよ。

さて、ロンドンでも結構中心に近い場所にあるこの地域ですが、去年仕事しに来た時も、今年もちょっと思ったのが、コンピューター持ち込んで仕事できるようなカフェがあんまり見当たらない・・・ということ。

ITクラスタが集まるエリアというのは別のところにあるみたいなので、場所を変えればあるのかもしれませんが、家の周辺、そして前の会社が銀座っぽい場所オックスフォードサーカスにあったせいか、そこら辺にも見当たりませんでした。イギリス人同僚にWFHする時はどうするのと聞いた時も、そういう時はパブに行って仕事するかな・・みたいなことを言っていたし。

でも今年はとうとう近所に素敵なカフェが出来たじゃあーりませんか!!

Baker Streetに今年3月にオープンしたばかりの、The Koppel Project。ここ、カフェというより実はアートギャラリーなのですが、1階部分はカフェスペースになっており、ここにコンピューターを持ち込んで皆さん黙々と作業をしてますよ!

ということで、どこにも出かけず・・といいつつ、私も自分のマックちゃんを持ち込んで、コンピュータースクリーンとにらめっこしてきました。

常設のカフェの他、ポップアップ的な感じで、私達が滞在していた間はジェラートスタンドが出ていたりもしていました。


この場所をアートギャラリーと呼びましたが、ここは実に様々な機能を兼ね備えている場所。アートや建築、写真関連そして料理本など、素敵過ぎる本ばかり出版しているPHAIDON社のブックショップ(イギリス唯一だそう)も併設されています。

そして二階はコワーキングスペースになっていて、仕事用のデスクやミーティングルームを借りられる他、アート制作用のスペースの貸出も行っているそう。そして地下はアートギャラリーになっています。

こんな感じ。

 

 

 

夏休みの間は、子供向けのアクティビティもあり、別の日にはファイドン社が出している子供用の絵本の内容をテーマにしたアートの時間に参加してみました。
 
 
参加したのは4組で小さい子ばっかりだったけど、そして塗り絵したり絵描いたりした割に参加費お高かったけど、お土産に絵本を一冊もらってきました。

 



家からBaker Streetの駅に行くのに必ず通る場所なので、ちょっとお茶したり本を覗きに行ったり。時にはショーウィンドウの中に生身の人間が入って、お茶会をしているというパフォーマンスをしているのを子供と眺めたりと、色々活用させてもらいました。

近くにお泊りで、ちょっとゆっくりコーヒーでも飲みながらコンピューターを広げたいな、という時にはぜひ、オススメです!