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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

2016ロンドン③ ハイドパークでひと泳ぎ

旅・イギリス
最近泳ぎにはまっている小さいさんが、前日の水遊びじゃ足りんというので、お天気も良いことだし水遊びを引き続きしようじゃないかということになりました。
 
プールやら池やら色々あるのですが、天気が良いと考えることはみんな同じ。日本ほど混んでることはないけれど、アメリカよりは混んでいるロンドン、良さそうなプールは既にチケット(チケットがいるのか!)が売り切れになっていたりしました。
 
仕方なしに、またまたハイドパークへ。
 
ハイドパーク、行ってウロウロ、きれいなお庭を堪能するも良し。ジョギングするもよし、芝生でゴロゴロするも良し。マリルボーンからはバスにチョイっと乗ったらすぐ着きます。広いようで狭いロンドン、アメリカの感覚からしたら全てが至近距離にあるように感じる。
 
公園の北側中心にあるイタリアン・ガーデン。空気、気候、土壌、色々違うからとは思うけど、イギリスの庭ってなんでこんなに美しいんでしょう。イタリアン・ガーデンだけどな。
 

 

 
この公園の真ん中にどん!とあるのがサーペンタイン湖。白鳥が泳ぎ、観光客がボートに興じるこの湖ですが、夏場はここで泳げるんですよ〜。The Serpentine Lidoがそれでございます。
 
Lidoとはもともとイタリア語らしいけれど、イギリス英語で屋外プールや、海水浴場のことを指すそう。同じ英語でもアクセントだけじゃなくて使う単語が時々違って最初は「??」ってことも時々ありました(トレーナー持ってきて、って言われて何かと思えばスニーカーのことだったり)。
 
湖の一部をせき止めてある遊泳場、ここはイギリスで一番古いスイミングクラブが練習しているところでもあるそう。5月は週末、6〜8月は毎日あいてます。詳しくはココで。
 
子供が好んで見ているNinja Goっていうレゴのアニメがあるんですが、それに出てくる悪役の名前がSerpentine。小さいさんにSerpentine Lakeで泳ぐと言ったら最初そのせいでものすごく拒否られてしまった・・
 
なんとかなだめすかして、ここでちょいとひと泳ぎ
 
 
ちょっとぬるっとしてるので、泳いだ後はシャワーをしっかり浴びるのをオススメしますw
 
ここには子供用の遊び場と、子供用の浅くて小さなプールもあって、そこで遊ぶこともできます。その社交性と愛想の良さから「市長」と他の親に呼ばれていたこともある小さいさん、ここでも新しいお友達を作ってガンガンに遊び回っておりました。その間に親は芝生でゴロゴロ。そういえば、小さいさん、時差ボケゼロ・・・
 
 
子連れでの海外滞在は、あちこち移動するよりこうやって一箇所にとどまってのんびりすることも多いですが、こうやって子供も退屈することなく地元の子供と遊べるのが何より良かったです。
 
都会の真ん中のオアシスって言うとベタすぎる。自然がいっぱいの場所。
 
 
目があうと何かよこせとばかりににじり寄ってくる白鳥。

 

 
この見たことない鳥はなんだろうと言っていたら、エジプトガン(Egyptian goose)というのだと通りがかりの子供が教えてくれました。ここでは好き勝手に泳ぎ回っていますが、アフリカ原産なんだそうで、アメリカに帰った後行った動物園にもいました。

 

 
歩いている途中、樹の下に片手をあげ、上を見上げている集団を発見。新興宗教か何かか?と思えば、野生のオウムを餌付けしようとしている人達でした。奈良のシカのごとく人なれしているオウム達、でももうエサに飽きたのか腹いっぱいなのか、エサには目もくれず。