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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

2016日本滞在記⑪ 日本その他雑感

 
  • ふとインスタで坂本美雨ちゃんがタワレコで歌うという告知をしていたので、翌日新宿へ。高校生の時学校の図書館に「月刊アッコちゃん」の本があり、音楽じゃなくてなぜかそっちから矢野顕子にハマり、そして小さい頃から月刊アッコちゃんにも登場していた美雨ちゃんの音楽もときたま聴くように。しばらくご無沙汰していたけど、ここ数年すごく落ち着いて吹っ切れていい感じになってきたなーと思いまた聴いている。娘にとっては「あいーするーことー(歌の歌詞)」のお姉さん。ご本人を目の前にほえ~っとなった娘、目の前に美雨ちゃんがいるのに、モニターに映っているほうを一生懸命みていた。写真はイベント前にマイクチェックをするCANTUSの皆さん。

 

 
 
  • たまに遊びに行くには楽しい日本、それでも子連れだと色々気を使うし大変。このイベントにも早めに行って一番前で待っていたのだけれど、子供が背後に立っていた私のほうにちょっと歩み寄ったとたん、アラフィフの「お姉さん」がカバンの角を子供にガシガシ当てながら娘が立っていた場所にがっと割り込んできた。マヂですか・・・(と小声で言ってしまった)。その横にいたもう一人の「お姉さん」が、子供に場所を譲ってくれたけど、ビックリした。
  • どちらにしても、公共の場にいる子供に対する許容度がとても低く感じた。お母さん達がとにかく「周囲へのご迷惑」をかけまいとピリピリしていて、とにかく必要以上にじっとしていることを強要されている子供も多く、見ていて気の毒だった。子供がメインのイベントであっても、ちょっと自分の子供がうちの子や私とインタラクションするのも全然普通だし、相手してあげるのは構わないのに「すみません・・」と謝られたり。
  • 同級生の家に遊びにいったついでに神楽坂へ。善国寺の境内にあった絵馬は、なぜか全てほとんどジャニーズ系のお願い(嵐のコンサートのチケットが当たりますようにとか)ばっかりだったんですが、なんで?

 

 
 
  • ツイッターに出てくる広告、アメリカにいる間はテック系のばっかりだったのに、日本に来たら急に痩せるとかモテるとかそんなんばっかりになった。
  • 皆さんの日焼け対策ハンパない。スチュワーデス物語もびっくり、ヒジまですっぽり覆った手袋とかの他に、ベリーダンサーか、頭だけ被るの忘れたムスリム女性みたいな、目から下すっぽり黒い布で覆面みたいな人もいてびびった。もしかしたらブルキニだって日本で流行るかもしれないねぇ。
  • 売ってる洋服可愛くて、買い占めたい。でもアメリカで着ると空気感が違ってアレェ?となる。といいつつ、今流行りらしいスカーチョ、楽すぎて数枚購入。
  • お店に入ると「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」と言われることが多かった。
  • 保険無しで歯医者に行った。何万円も取られるかとおもったのに、お会計は3000円!!安!!アメリカだったら保険きいてそれくらいかも・・・
  • 前職の東京オフィスのほうにいる元同僚と色々キャッチアップ。私が辞めてから色々起きており、私の判断は間違ってなかったとスッキリしたと同時に、なんだかなーという気持ち。
  •  もう右も左も食べ物食べ物。大きな胃袋と大きな財布が欲しい。

 

 
 
  • 今回もパパ抜きでいったので、子供の日本語が上手になったが、やはりずっと日本語だとつかれるのか、ディズニー・チャンネルを英語副音声で、また教育テレビの英会話番組を見るのがホッとするひとときだった模様w
  • とっても湿度が高く暑いけど、背広とか着ている人が沢山いて、電車の中で時々生乾きの雑巾みたいな匂いの人が沢山いた。
  • 今回の滞在中は何度か地震にあった。最初にごォーって音がして、ああ来るな・・と思うと一瞬「ミシッ」といってオシマイのものが多かった。震源が近い。
  • 実家とはいえ人の台所使いにくい!とほとんど料理せず。地元スーパーは食材豊富だけど、よくみると原材料(野菜とか肉)の種類は意外と少なかった。箱もののソースとか、色んなフレーバーのポテチとか、既成品はいっぱいあるんだけど・・
  • 子供と近くのシネプレックスに映画を見に行った。広くてキレイ!時間になると自動音声案内まである。アンパンマンの映画だったのだが、娘と私、そしてなぜか60代ぐらいのおじさんの3人の貸切状態であった。ちなみに中川家のふたりが声の出演をしていた!
  • 広島の接客は、いらっしゃいませぇ〜♪的な無理な作り笑いとかせず、結構真顔の対応多し。ちょっとアメリカっぽい。
  • 次回はもっと涼しい時期に来る。下の写真はANAのお子様用機内食