愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

ロンドンに行って来ました①

まだまだ終わらない、夏の思い出日記。今年の夏は日本に1ヶ月滞在した後、ロンドンにも2週間行きました。マイルが、マイルが貯まる〜〜
 
夏のロンドン便はいっぱいで、初めてエコノミープラスを買うことに。でもそうして良かった。楽だった。出発ギリギリまで、オーバーブッキングで4名ほど辞退希望者を募っておりましたが、無事搭乗できました。
 
 
10年ぶり位のロンドンです。東海岸にいたころより、明らかにヨーロッパは遠くなりました。でも日本に行くのとさほど時間的には変わらなかったかも。そして5歳で初欧州の地を踏む小さいさん。色んなところにいけてあんた羨ましいよ。
 
ヒースローからパディントン駅までの、ヒースローエキスプレス。
 


なぜか同じ英語を話す国なのに、言い回しもアクセントも違うから、「英語が通じなかったらどうしよう・・w」と行く前他の国に行くのと違う変な緊張感?をちょっと感じてしまった。Mind The Gap.

昔はイギリスに行くと、しばらくするとだんだん変な感じにイギリスアクセントが伝染っていたのに、今回はどうがんばってもできませんでした。アメリカ在住年数が長くなるにつれて、アメリカの話し方が染み付いてしまったんでしょうね・・。

 
ヨルタモリにも出てきていた、電車止め。イギリスのは、全力で止めます!!という雰囲気満載です。最近ブラタモリのほうにハマっている小さいさんは、プラットフォームで安全確認のまねを・・私がこの写真をとっている間も、「ブラタモリみたいね」

 


今回陳家が滞在していたのは、メリルボーンというエリア。ホテルではなくアパートを借りていたので、少しだけ生活している感覚も楽しめました。ここらへんは、行けども行けども全部レンガ建てのアパート群が続きます。同じ建物でも、縦割りになっていて所有者が違います。道も狭くてくねくねしていて、昔は馬車道だったんだろうなということが容易に想像できる。車も小さめ。もちろん左側通行。

右側通行に慣れすぎていて、時々道を渡る時にヒヤッとしました。面白かったのは、駐車する車の方向が決まってないこと。車と車がお尻をくっつけあう形で縦列駐車してあったり、スマートカーなんかだと、縦列じゃなくて道路に直角(?)に停めてあったりしました。

 
アパートの近くにはちょっと凄みのある教会あり。毎日この教会の鐘の音を聞きながら目覚めたり眠りについたりしました。アメリカとは全く違う空間、歴史の重なり。最初は狭すぎてヒー!と感じていたアパートも、しばらくすれば慣れてしまいました。