愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

愉快的陳家の感謝祭

愉快的陳家の感謝祭。多国籍な陳家、この時期には、モスクワからバブーシュカもやってきて、家の中は英語・広東語・北京語・日本語・ロシア語が飛び交います。
 
毎年陳家パパ(爺爺)がターキーをローストダックの要領で焼いてくれるのですが、今年はうちのパパ(旦那)になぜかその役割が回ってきました。なぜか今年は、味噌でマリネした味噌焼きターキーが完成。焼き上がった姿は、よそのターキーのようにこんがりキレイ・・というよりは、なぜかお肉が柔らかく焼けたようで、一部ぼろっと崩壊、フォトジェニックではないので公開は控えさせていただきます。
 
が、味はなかなかの絶品で!!未だに何を塗りこんだのかよく知らないのですが味噌とネギを大量に買い込んでいたのだけ覚えています・・。切り分けている間に両親がうまいうまいとだいぶつまみ食いを・・(苦笑)
 

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子供が成長するにつれて、いとこ達ともワイワイ色々なことをして遊んで楽しそう。今年はなんとモノポリー(子供用)に興じていました。

これから怒涛のホリデーシーズンに突入です。感謝祭の後はクリスマス、新年、そして旧正月・・我が家の場合はさらに2月の結婚記念日まで、ほぼ三ヶ月食べ続け。そしてさらに今年は陳家パパ80歳の誕生日。誕生日当日は何故か本人が料理をみんなに振るまい(元料理人、今でも料理や片付けも触らせてくれない)、まもなく昼夜食べ続ける拷問・・じゃなくて大饗宴が予定されています。

何はともあれ、元気においしくご飯を食べられることが一番良いことだ。恭喜恭喜。

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