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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

ノー星人対処方法

子供


小さいさんの成長記録、どっとまとめて書くことが多かったけど、これからはもう少し気軽にこちょこちょと書いていこうと思います。


2歳の誕生日を境にやっぱり「ノー!」が多くなった小さいさん。ご飯食べたらハミガキしようね「ノー!」、お風呂入ろう「ノー!」、このおもちゃはお店のだからもう返そうね「ノー!マイン!」、外に行くならパンツ履いてからね「ノー!!!」、もうとにかく嫌なことが多いらしいです。この間の週末は、史上初、1日に4回のメルトダウン!お出かけしたいけれどパンツは履きたくない、ストローラーに乗りたくないけどおもちゃのストローラーを押して歩きたい、でも途中でやっぱり歩きたくない、云々、云々・・・・。特に子供が泣き叫ぶとビクビクッ!と反応する旦那、とにかく黙らせようと、おもちゃのストローラーを握りしめてやっぱり歩きたくないと駄々をこねる子供をあわてて肩車しようとしたものの、子供がストローラーを離さないのに抱きあげて肩に載せようとするので、自分の顔にストローラーがガンガン当てられて大変な目にあってました(笑)子供のわがままに親がパニクっていてはいけませんね・・・・。


特に何時までに〜に行かなくては、もう9時だから寝てもらわなければ、と時間に追われていると、つい親も早く!早く!と焦ってしまって、つい対応がずさんなものになってしまいます。先日、夜になってiPadで遊びだした子供。子供の手の届くところにおいておいたり、子供の目の前でついそういうものをいじってしまうのが本当は良くないのですが・・・。もう寝る時間だからダメ!となんとかとりあげようとするものの、子供はもちろん「ノー!」とiPadの取り合いに。結局力づくでとりあげてしまったのですが、腹をたてた小さいさん、私の頭をバシッ!普段、間違って投げたものが人に当ってしまったり、明らかに自分が悪い時にはすっと「sorry(しかも笑顔で・・・)」といえる小さいさん、でもこういう時は絶対に「こういう時はなんていうんだっけ?」ときいてもムスッとふくれっ面をして謝りません。そりゃ他人に何かをやってる途中に力づくでそれを取られちゃったのだから腹は立つんだろうな・・・とは思いつつも、何度言っても頑として謝らなかったのには、2歳時でも筋が通ってるんだなと感心してしまいました。


と感心している場合ではない!これは私の対応に心が入ってなくてまずかったわけだから。でもどんなに言ったところで「No!」としか言わない子供とどう付き合えばいいのか?会社の先輩ママにランチついでに聞いてみたら、「あと5分、あと3分、あと2分というふうにカウントダウンする」。なるほど、いきなり取り上げるのではなくてヘッズアップをすればいいのか!そして「iPadとか、そういうガジェット系で遊ぶのはやっぱり楽しいから、それに代わるもの、例えばキッチンタイマーや携帯のタイマーを時間になったら鳴らして、ちょっとゲームっぽくすると良い」とのことでした。なーるーほーど。聞いてはみるもんだ、ちょっと試してみようと思った火曜日でありました。