愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

 じーじ来訪


遠く記憶の彼方な9月、日本からじーじが遊びに来てくれました。って、その当時にもう少しちゃんと書いておけば良かったのだけれど、こんなに時が過ぎてからだとどうもテンションも記憶力も低下して、あんまりうまく書けないや・・・。


1歳すぎて初めてご対面となったじーじ、日本から高性能のビデオカメラを持込み、デイケアにいる小さいさんをピックアップするのに帯同しての初対面。もうどこにいってもビデオカメラ回している典型的ジャパニーズカンコウキャーク化しているおっちゃんがいきなりデイケアに入ってきたので、小さいさん「あんた誰」とものすごい横目でじーじをガン見、完全に不審者扱いされておりました(笑)でも1週間も一緒にいると、慣れるもので、最後はベタベタ。家族だってやっぱりわかるのかねぇ。


1週間の滞在中は、サンフランシスコ・シンフォニーの野外コンサートを聞きに行ったり(小さいさん、初オーケストラがラン・ランのピアノコンチェルトだなんて贅沢すぎ)、家族でソノマに泊まりがけで行ったりしました。ちょろちょろするようになった子供を連れての旅行は、どこに泊まるか困ってしまったりするのですが、最近はまっているのはバケーションレンタルサービスを使うこと。個人が持っている別荘や家を、使わない時に貸してくれるというサービスで、ウェブサイトも色々あります。


今回はVRBO.comというウェブサイトを使って、セバストポールという街のはずれにある可愛いコテージを借りました。オーナーの家族はとなりに住んでいるのですが、オーナーにも小さい子供がいるのでこのコテージはおもちゃからハイチェア、子供用の食器やプレイペン、Child Proof済みと子供向けのアメニティが超揃っていて大満足。ここから車に乗ってワイナリー巡りをしたり、夜はポーチでバーベキューをしたり。ホテルの無機質な部屋を借りるよりぜんぜん安い上に居心地も良くて、子連れ旅行にはめちゃくちゃオススメです。最近ちょっとバケーションレンタルのサイトをみて人の家を覗くのが趣味になってます。間取りフェチにはたまらん!しかも日本でも都内や関西、1万円ちょっとでマンションの一室を借りれたり、京都だったら町家を借りれたりするので、ぜひ使ってみたい!!



夜にはコヨーテが来て、わおーわおーと遠吠えしてた!!!



その他にもお友達のお家で晩御飯を呼ばれたり、公園に行ってみたり、じいじ滞在中はほとんど料理せずに外食しまくったり・・・・となかなか楽しい1週間でした。小さいちゃんも1歳ともなると記憶もしっかりしてきているようで、今でもじいじとの写真やビデオを見るとニッコリします。この間は写真を見せて「これじーじだよ」と教えると「ジージ」と一度だけですがハッキリと言いました。生まれて1ヶ月の時に1ヶ月間も滞在したバーバが嫉妬したことは言うまでもありません(笑)


ちなみに旦那はじーじとうまく言えず、はっきりくっきり「ジジィ」と申しておりますが・・・笑


早くジジババ揃って小さいちゃんに会いに来てくれるといいんだけどな〜