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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

14週


日記がすこしづつ現実においつてきました。安定期に入ってきて、あんまり自分でうわー!と思うような変化はなくなってきたような気がします。しんどそう・ツラそうなことも色々書いていますが、基本的には、ゲロ吐いたり色々しながらも、頭の片隅ではうわー、ネタとしてはなんて面白いんだ、と思っている自分がいますので、あんまり心配しないでねー。何事も芸のためでんがな!


1月【妊娠14週目】

  • 夜帰宅してしんどかったり疲れたりすることが減ってきた。ご飯を食べたあともすぐに眠くなることも減ってきた。とはいえ会社で青空球児一回。同僚がチョコレートをくれて、それを食べたら復活。とにかく通勤時間が長いので、仕事のストレスと通勤でいかに疲れなくするか(座ってるだけだけど)が課題。
  • だいぶ気力が戻ってきて、外に出る機会、そして新しく引っ越したアパートにお客様をお呼びする機会もぼちぼち出てきた。遊びに来た仲の良い男の子の友達は、まだ私が妊娠しているのが信じられない、見えないねぇ、というのだが、でも胸はでかくなったね・・・と言う。おいこら。でも野郎にこれを言われたのは初めてではない。気心しれてるからいいんだけど。野郎の見る場所はやっぱりそこか。逆に、会社では、女の子の同僚などは廊下ですれ違い様に「ハーイ」といいながらも視線はモロに私の腹・・という場合が結構ある。まあ別にいいんだけどさー。
  • 食欲は変で、特に会社で食べることに魅力をほとんど感じなくなってしまった。うちの会社のカフェは、ローカルの材料オンリー、しかも季節じゃない食べ物は出さない(だから今はサンドイッチにトマトが入ってない)というこだわりようなのだけれど、たとえそれが普通のサンドイッチであっても、何を食べても美味しくない(泣)。と思えば、週末にいきなり、学生時代以来食べつけなかったテーター・トッツ(ハッシュポテトを俵型にしたような冷凍食品)が食べたくなったりする。またママの誕生日に中華料理屋で胡桃入りのエビマヨ(西汁蜜桃蝦 とか蜜桃蝦 とかいわれるやつ)が美味しくてたくさん食べてしまう。しかしテーター・トッツもエビマヨも、食べたときは美味しい!と思うのだけど、そのうち気持ち悪くなって、もう一生分食べたわ、もういらんわ、と思ってしまう。
  • 現在1歳半の甥っ子が可愛い。陳家の甥っ子も姪っ子も、1歳すぎからぺらぺらと驚くほどようしゃべる。「お腹の中に小さいいとこがいるんだよー。生まれたら遊んでね」、そして義理の兄が「小さいちゃン、って呼んでごらん」というと「チイサイチャン!」と言ってくれる。
  • 小さいちゃンはまだ聴力が発達する段階ではないみたいだけれど、胎教に?クラシックからギャングスタラップまで色んな音楽を聞いていただいている。たいてい音楽にあわせて踊ったりしてるのだけれど、多少はリズム感の良いお子さんになってくれるか??フルートやピアノも時間があれば演奏してるので、フルートの音にも慣れてくれるといいな。あとは必ず一日に一回はがはがは笑うように心がけている。
  • ホルモンのせいかちょっとした事で涙もろくなるのが面白い。今週は、まだ生まれてもいないのに、ああ、小さいちゃンも時間がたてば大きくなって家から出ていって、また旦那と私と二人になるんだな・・と思ったら急に泣けてきて5分ほど号泣。なんじゃこりゃ。出てこないうちから小さいちゃンが可愛くてしょうがないようです。
  • 赤ん坊が出てくる夢を2度見た。どちらも登場したのは女の子。それを同僚達にいうと、「それは絶対生まれるのは男の子だね」という。ええそうなの?