愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

まる子蕎麦を食べるの巻


着物を着るために我慢して伸ばしていた髪、もう限界!と思い切ってぱっつーんと切ってしまいました。ちょっとパーマがかかっているのですが、ある日は「のだめ」風に、しかしある日は「ちびまる子ちゃん」風にと色々変化してしまいます。髪の毛を切るのと、お買い物をするのと、美味しいものを食べること、そして家族やお友達に会うのが日本にいるときの一番の楽しみです。


私が髪を切りにいっている間、旦那は一人上野に行き、上野博物館で今開催中の「徳川展」を見に行っていました。日本語もろくにわからないのに、こういう情報をどこから仕入れてくるのかしら?この展示は徳川家がかなり張り切って色々なお宝を蔵出ししたらしく、また英語の説明もあったようでよくわかったらしく、とても楽しんだようです。どの説明を読んでも、徳川家康のことを神様神様といって神格化しているところに驚いた、とも申しておりましたが、権現様のことですね。でも旦那にとってはそこのところがよくわからないので、英語でどういうふうに書いてあったのかわかりませんが、「偉大なる首領さま」みたいに思えたみたいです(笑)この後アメ横をうろうろして、野球ボールぐらいもある巨大たこ焼きを食べたり、ホットドッグを食べたり、おでんを食べたりしたらしいです。くそう、いいなあ。


夜は蕎麦好きのお父さんのお気に入りのお店で蕎麦三昧。ちょっと高台にあるこのお店、実際にお店に入るまでの道のりが長いのですが、夕暮れの中階段を上っていくと、「千と千尋の神隠し」の世界に入り込んだよう。お店のご主人が作った不思議なオブジェが並んでいます。


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お店の人によると「しょっちゅう変わる」そうですが、来るたびに面白いものを発見できる楽しみも。


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お茶室のようになっている個室で、もちもちふわふわして本当に美味しい蕎麦がきや、豚の角煮に玉子焼き、そして美味しいお蕎麦、さらに揚げたてを汁に沈めると「じゅわぁぁ〜〜〜〜」とものすごく美味しそうな音が出るてんぷら蕎麦までいただく、至福のひと時。


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最近、昔に比べて日本に里帰りをするのが俄然楽しく感じてしまいます。多分、ちょっとは大人になった分、家族や友達のありがたさが身にしみてわかるようになったこと、そしてある程度経済力もついて、自由になるお金が少しはできたこと、あとは学校や仕事のしがらみが何もないこともポイントかも。日本でお気楽主婦生活とかしてみたい〜。でも実際生活するとなると大変なのかも。うーむ。