愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

 こんにちは赤ちゃん


2週間前に生まれた甥っ子に会いに行った。コドモを生んだら2-3日であっという間に退院させられてしまうアメリカ。でも無痛分娩だから結構みなさん元気で、義理姉も寝不足だけどお元気そう。昔ニューヨークにいたとき、今はなきワールドトレードセンターのてっぺんのおしゃれなバーで、「2日前に生まれた」という赤ちゃんを連れてきていたカップルに会ってびっくりしたものな・・・。兄も育児休暇をとっているので、家事全般は彼がやっている様子。でもまとめて寝られないのは大変そうです。


首の据わっていない赤ちゃんを抱くのは初めてだったので恐る恐る抱っこ。でも可愛いのう〜!!!まだ視点も定まっていなくて、軽い。とにかく女の人に抱っこされるとおっぱいくれ!という感じになる。LAから、まもなく3歳になる姪っ子もやってきて、赤ちゃんに初めてご対面。ちょっと抱っこさせてあげたら、姪っ子にもおっぱいくれ!って、それは無理でしょう。甥っ子はロシア人と中国人のハーフですが、目はすごく濃いブルー。でも目の色って成長とともに変わるんだそうで、成長したら茶色になるかも。結構髪の色も変わったりするそうだ。アジア人にはちょっとわからん世界だなぁー。


みんなで初めてのお散歩にも出てみた。乳母車をどうやってセットアップしていいかわからない兄夫婦がおたおたしていたけれど・・みんな最初はこうなのよね。急にコドモが生まれてとってもドメスティックになってしまったおにいちゃんですが、なんともほほえましい光景だった。でも(当たり前だけど)コドモが生まれると自分の生活がこの先18年ぐらいはコドモ中心にがらっと変わってしまうのよね・・・それがすごい。友人の中にはうまくやりくりして、週に1度は友達と出かけたり、子連れ旅行をしている人もいるけど。コドモにもよるのかな。


帰り道、空のグラデーションがなんとも綺麗だった

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