愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

今度はおばさんになりました


ここしばらく、コンスタントに走っていなかったけれど、久しぶりに旦那がレースにサインアップしたので一緒に参加した。コースに、バナナの着ぐるみを着たランナーが複数混じっていて、走っている間に、このバナナを何本追い抜けるかな?という趣旨のレース。しかし首と肩は寝違え、腰もなんとなくぼわんと痛み、さらにお腹を下し朝一番から脱水症状、体も重たい・・と最悪の体調のまま走ってしまい、こんなに走るのがツライと思ったことはなかった。


そんな中ちんたらと走っていたら、旦那の携帯に、兄からメッセージが。妊娠中のフィアンセの陣痛が始まったので今から病院に向かう、両親にそう伝えておいて・・とのこと。旦那は大慌てで、走りながらママに電話。「陣痛だってよ!病院に入ったってよ!」と電話口で叫ぶ旦那に、周囲のランナーからは「(ひいひい走っている)私達よりつらい目にあっている人がいるのね!」


コースは途中で5キロコースと10キロコースに分かれていて、最後までどっちにするか迷ったけれど、陣痛よりはマシか・・・と思い結局10キロ走った。この日記を書いているのはレースからすでに2日経過した後だけれど、あらぬ場所が筋肉痛でいまだに痛く、坂や階段がツライ。


そしてそんなこんなしている間に、我が家に甥っ子が誕生しました。アジア人の目をした青い目の赤ちゃん。家族がこうやって脈々と続いていくのはとても不思議・・・・。