愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

亭主元気で


1週間旦那が出張でお留守でした。亭主元気で何とかとはよく言ったもので・・・寂しいかなぁと思ったけれどぜーんぜん平気ですねぇ・・・会社帰りにネイルに行ったり買い物したり友達とご飯たべたり・・思い切り自分の時間を楽しんでしまいました。たまにだからいいのか?


旦那がお留守の最終日だった日曜日は、大学時代の同級生であり、たまたま駐在で近所に越してきたKひろ君と車に乗ってDavisへ。アメリカに「住んで」10年ではありますが、本当の本当に最初にアメリカに降り立ったのは14年前の夏、サンフランシスコから車で約2時間のところにあるDavisという街でした。大学のプログラムで、ここで夏の間だけ、英語のコースをとっていたのです。Kひろ君はそのときのクラスメイトでもあります。といっても初めての外国、初めてのアメリカ。勉強というよりは、ほとんど外で真っ黒になりながら遊んでただけでしたが(爆)楽しかった〜。


これまたDavisで勉強していたことがあるよねちゃんやあゆみちゃんも合流して、昔の寮とか、色々見て回りました。何か自分が通っていた幼稚園に大きくなってから遊びにいって、「あれ、幼稚園の庭ってこんなに小さかったっけ?」って気づく・・みたいな感じで、なんとなく思っていたよりキャンパス小さかったかも?


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でも、あ、ここであんなことした!こんなことした!って、その景色を見たとたんに、一度も思いださなかったような当時の事象がぶわぁーって脳裏に浮かんできて、すごい不思議でした。結構失われている記憶(?!)って多いのだと思いますが、それは完全に消失したわけではなくて、本当に忘れているだけみたいで脳の中には残っているみたいですね。まさしくアーカイブされていて、普段は呼び出す必要が無い情報、ってやつなのでしょうか。


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