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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

うらやましい・・・?こと


東海岸に住む知り合いのA君が『リタイア』することになった。長年おつとめご苦労様、あとは奥さんや孫に囲まれて悠々自適にセカンドライフを楽しんでください・・といいたいところだけれど、彼まだ30歳ですよちょっと!!!!数学の天才である彼は、大学を卒業して直後に複数の仕事のオファーをもらった際、提示された「最低」年収が1200万円だったそうな・・・。結構見た目のほほんとしているし、別にブランド品に身を固めているわけでもなく、非常にDown-to-Earthな彼は料理もするしサルサも踊っちゃうし、何ともナイスガイ。「リタイア」した後は、世界でまだ見ていないところに行きたい!と旅行するそうな。薄給で毎日働き家賃を大家に収めているものとしては、非常にうらやましい・・・・


でも30歳で働かなくてもいいくらいお金がたまったら、自分はどうするだろう。毎日遊んで暮らせたらやっぱり飽きてしまうだろうか。何か目的に向かって仕事をしているのであればそれもいいかもしれない。仕事自体が夢だったらそれはすごく幸せなことかもしれない。でも最近ちょっと、自分がどっちでもないような気もする。とりあえず、家賃を大家に払い、美味しいものを食べ、旦那と健康に楽しく生活するという最低ラインは保つという目的はあって、それはそれなりに達成されているとは思うけど、さてその次は。