愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

 旦那の日本探検


また日記の日付がごちゃごちゃになっちゃった。せっかくの日本訪問でしたが、魔の道ゲロ(しかも生まれて初めて)の後はずっとおなかの調子がよくなく、日本出発前からずっとばたばたしてたのもあって、ずっと疲れ気味。お友達に会わない時は、家でのんびり、お母さんと近所に買い物に行ったりしました。私にとっては実家に帰る=家でのんびりしたい、のですが、旦那にとっては日本といえば海外旅行。家でじっとしているのも勿体ない。さらにお友達に会うときは、日本語のわからない旦那をずっと付き合わせるのも悪いし、ということで、結構別行動していました。


一応バックパッカーとしてアジアを回ったことのある旦那、漢字も読めるし、日本は旅行するには「超簡単」な国なんだそうです。さらに日本訪問はこれで6回目とあって、浅草とか、外人観光ルートは全部経験済み。以前一人で仕事で日本に行ったときも、朝起きて築地に行ったり、しょんべん横丁で飲んだり、鎌倉まで行って流鏑馬を見てきたそうで。


一応おばあちゃんの携帯電話「らくらくフォン(色はピンク)」を持ってもらって、一人で色々見に行ってもらいました。そんな旦那がこの日選んだディープな?観光ルートは、立川競輪。「ケイリン」は外国でもKeirinと呼ばれる日本発の自転車競技なんですね〜。おっさんのギャンブル場じゃん!と思うのですが、自転車好きの旦那は興味あったみたい。Keirinの英語のパンフレットをオンラインで見つけて、中央線に乗り、おっさんたちと一緒に特別観覧席で見てきたそうです(↓旦那のカメラより)


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競輪の選手、えらいぶよっとした人もいるんですね・・・


さらに旦那は都内の体育館でひと泳ぎし、目黒の「寄生虫博物館」、恵比寿の写真博物館なども見てきたそうで、夜にはお土産もって帰ってきました。タフやなぁ本当に・・・。