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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

 最近の夢

雑記


昔から夢を見るときには、パターンというか、テーマがあって、高いところから落ちる夢ばかりみたり、幼稚園から小学校低学年にかけては、仏教関連?の夢ばかりみて怖かった時期もあった(陶器で出来たお坊さんが、私を拝んでいたりするの!)このほかにも飼っていたインコを死なせる夢を見たり(これは実際にエサをやり忘れて死なせたことがあるので、罪悪感が20年以上にわたってある模様)、素っ裸で街を歩いていたり(最初はわっ!どうしよう!と思うのだけど、だんだん隠すのが面倒くさくなって、堂々と歩いていたりする)。


何かしらテンパッているときには、かならず高校時代の演劇部の夢を見る。だいたい本番30分前なのにせりふを全く覚えていないという夢で、それでも必死に覚えようと台本を見ると、せりふが全部古文だったり、達筆すぎて読めなかったり、ものすごい振り付けが着いていたりと毎回バラエティに富んだ困難が待ち構えているというもの。この夢を見ると朝起きぬけからぐったりしてしまう。ありがたいことに最近は見ないけど・・。


ここのところよく見るのは、引越しをする夢。広々としたアパートに引っ越すのだけれど、その新しい部屋は、必ずどこかが他人の空間とおかしな形でつながっている。廊下を挟んで向かい側にある扉を開くと、よその家のリビングルームにつながっていたりする。そこは家具もきっちりそろえてあるのだけれど、しん、としていて留守の様子。勝手に入っていいのかな?でも鍵もないし、こんな変な形で共存するのか・・・うーん、でも、ま、いいや。となる。パターンによって、自分の家に他人のリビングやバルコニーや物置や色々なものがつながっている。自分の部屋がよそから丸見えの時もある。


今朝みた夢は、新しい家(といっても中古だけど)になぜか弟と引っ越すと、別の部屋の大きな冷蔵庫や地下室の中に、死体があった。うわっ!と思って、お母さんやおばあちゃんに知らせなきゃ!と思うのだけれど、まあ死体があってもこの家で暮らすには支障は無いからまあいいか・・・と思う夢だった。私の話を聴いてにわか精神科医?になった旦那は、「誰かにプライバシーを侵害されるのを恐れているのでは?」なんて言うけれど、夢の中では別に恐れとか怖いとかいう感覚はあまり無いし、夢の中で、人のプライバシーを侵害しているのは私のほうかも。う〜ん、何なんだろう??