愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

うちじゃ私がガイコク人



色々なところで目にはしていたのだけど、これもまた同僚Mさんに借りて、初めて読んだ。旦那さんの面白日本語に爆笑!!!国際結婚のほん、ということになってるみたいだけど、作者の人も書いているように、これは旦那がアメリカ人だから、というよりは、結婚した相手の個性がたまたま面白かったんでしょうね。読んでいても、アメリカ人の中でもこの旦那さんちょっと変わってるんじゃ・・・(笑)という感じでした。でもオモシロカッタ。うちの場合は私が外国人なわけなので、旦那に私の言動や見かけを観察されて、「奥さんは日本人」とか書かれたら、ちょっとどうカナー。そんな本を書くとしたら、何を書くかねー?と旦那に聞いたら「うーん・・・」と考え込まれてしまいました。あまり異質なものと結婚したという意識がないようです。まあそれはそれでよかった?