愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

笑うビル&会社で酔う


アパートの階下に住むビルさん。週に1度は夜にお下手なギターを練習する、さわやかなお兄ちゃんですが、最近ステディな彼女が出来たようで、彼女が遊びに来ていると彼らの笑い声が響きます。


このビル君、「でへへへへ、どへへへへ」という独特な低い笑い声を発するのですが、カップルとは恐ろしいもので最近は彼女も「えへへへ、うへへへ」という笑いで追唱するようになり、夜のアパートに不気味なハーモニーが響くようになりました。似たもの夫婦とはよく言ったものです。さらにこのカップルがことに及ぶと、不運な場合その声もモレ聞こえてくるのですが、何故かこのカップルこと及び中や及び後にも、およそロマンチックな雰囲気には似つかわしくない「でへへへ、えへへへ」と低音で笑うので、階上の住人である私達は、一体何をやらかしているのかといらぬ想像をしてしまうのでした。彼女もさわやかでかわいらしい感じなのに。


会社ではハッピーフライデーということで、夕方社員食堂にバンドが入り、ビールやワインが振舞われました。あと週末は旧正月なので、ちょっと中華風のおつまみが出たり。しかし白ワインを飲んで真っ赤になってしまい、同僚に滅茶苦茶笑われる。赤くはなるけど酔ってはいないのに、くちょー。