愉快的陳家@倫敦

ロンドンで、ちょっと雑だが愉快な暮らし。

筋肉とバイオリン


マッスル君と楽しいアンサンブル。っていっても別にそんなに意識はしてないです(笑)今回は曲がなかなか決まりません。私がバロックはもうあきあき、といったら先生が色々現代曲の楽譜を用意してくれて、3つほどさらってみましたが、なんだかものすごくへんてこりん!!ベンジャミン・ブリテンという人がかいた「双子座の変奏曲」、これはフルートとピアノを演奏する神童の双子ちゃんのためにかいた曲で、この双子がハンガリー人ということで、コダーイハンガリーの作曲家)のテーマを変奏していくというもの。で、この神童ちゃんたちはピアノもやるということで、時々楽譜に「フルートを置いてピアノに行く」となってピアノが2台になったりします。演奏していても、私が4分の3で演奏するのにマッスル君のバイオリンは4分の2だったり、わけわかんない!!


そしてもうひとり、名前は忘れましたがベイエリア在住で去年亡くなった作曲家の作品。こちらは微妙にまとも。マッスル君と私がユニゾンで気持ちよく演奏していたら先生がいきなりピアノから立ち上がり姿を消した・・・「?!?!」と思いながらも演奏を続けていると、先生どこからかおもちゃの鉄琴を持ちだしてきて、おもむろに「カン!コン!」・・・・そういう曲だったのね(笑)バイオリンが休みの間にマッスル君がこの鉄琴を打つという案も提示されましたが、それって滅茶苦茶可愛すぎる・・・・(笑 1楽章はちょっとネイティブアメリカンの笛の音のような曲なので、ちょうどいい、次回は中国の笛を持っていってやってみようと思います。