愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

愉快な感謝祭


西海岸に引っ越してきて、初めての感謝祭。家族のほとんどが西海岸にいるため、東海岸に住んでいた去年までは、お友達のところにいったり、二人で静かにすごしたり、長い休暇を旅行に充てたりしてすごしましたが、今年の感謝祭は、近くにすむいとこなども集まり15人でわいわいとやることになりました。


今回は両親の家に、それぞれが料理を持ち寄るスタイル。私たちがハムと七面鳥の係になりました。先週プロトタイプを作っていたおかげで、七面鳥ちゃんと焼けました。前日から、大きなバケツに漬け汁をいれ、お風呂に入れていた七面鳥さんを、クーラーボックスに詰めて両親の家まで運び、レモンやたまねぎ、ハーブを詰め込んで4時間ほどじっくり焼きました。普段がんがんに料理をする両親、今回は役目が無く、あまりにも手持ち無沙汰だったらしく、おなじテーブルを何度も拭いたり、料理にも手出し口出しをはじめる始末。最後には家具の大掃除まで始まってしまいました(笑)両親が年を取ってきたから、少しはいたわったほうがいいのかな、と思っていたのですが、やっぱり元気なうちは、仕事をとりあげるもんじゃないですね。


巨大なハムは、表面に切り目を入れて、ブラウンシュガーをすり込み、オーブンで2-3時間。肉汁を表面に何度もかけたりして、こちらもじっくりと。兄弟やいとこたちも、ケーキやサラダ、野菜などを手に集まり、ワインで乾杯してにぎやかな感謝祭となりました。普段だったら、パパが中華風ローストダックのレシピを使って焼く七面鳥とソーセージなどが食卓に並ぶそうですが、今回は若者が料理を担当したので、全て西洋風で。でもご飯はしっかり炊きました(笑)


焼きたての七面鳥と、テーブルにならぶご馳走の一部。七面鳥とハムは、パパの手によってばらされました。


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私は仕事であまりにも疲れてたので見送りましたが、ダンナは感謝祭当日の午前中に10キロのジョギングレースに参加。その後運転したり料理したりと、お疲れ様でした。感謝祭は、日本でいえばお正月のように、家族がみんなで集まる行事。それを愉快な一家と過ごせてとてもよかったです。