愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

ロサンゼルスへロードトリップ

LAにすむ義理姉夫婦のところに遊びに行ってきました。車を借り、途中で両親をピックアップして6時間弱、380マイルの旅。運転はダンナと折半して、行きも帰りも、I-5をひたすらまっすぐ運転したのでした。


後部座席にはおやつをたんと積み込んだ両親が、景色を見ながら広東語で「中華料理屋で働くのと、ここの畑で働くのと、どっちがいいか」と大議論(笑)。にんにくの生産で有名な街、ギルロイを通った時には、冗談かと思っていたのですが本当にものすごいニンニクのにおいがしたのには驚いた!一生懸命においをかいで、うーんニンニク?と首をかしげるというよりは、車の窓が全部閉まっているのに、「うおっ!!」という感じで空気全体がにんにくになりました。とにかくまっすぐで変わり栄えのしない道中でしたが、牛の放牧やら、果物畑やら、何も無い砂漠やらと、カリフォルニアの農業事情を確認しながらの旅となりました(あまりに退屈だった)。


まさしくカントリー・ロード。みんな90(145km)マイルぐらいで飛ばす。運転してると、ちょいと大きめの虫がまどに「べちゃっ」とついて、一面のスプラッタに・・・。
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白いのは、見渡す限りの綿、綿
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広いところにちょこっとだけ放牧されている健康そうな牛もいれば、ここのように牛詰めで放牧してるところも。見渡す限りの牛・・・
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たまに山も
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LAはサンセットぶるバード
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