愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

Movie Baton


id:zizy-babarさまから映画バトンをいただきましたよ。おバカ映画ばかり見ているので、かたよっております。



☆所有している映画の本数☆
DVDは18本ありました。そのうち8本が香港映画、3本がインド映画、そして義理兄が「日本人だからアニメがすきなんだろう」という勝手な理由によりくれた、半年間未開封のオタクアニメも数本・・・


☆最後に買ったDVD☆
本日、友人の誕生日プレゼントにこれを買いました
カンフーハッスル コレクターズ・エディション [DVD]
ちゃうしんちー、広めています。


一番最近我が家で「貰った」のは「スパイダーマン2」。唯一我が家にあるアメリカ映画。DVDはメイキングとかを見るほうが楽しみです。
スパイダーマン 2 (UMD Video)


一番最近「我が家向けに購入」されたのは、ちゃうしんちーの「食神」。料理の鉄人ミスター味っ子に、少林サッカーが混じった話です。カレン・モク、アホなこともするし結構かっこよくて好きです。
食神 [DVD]


☆最後に観た映画☆
借りて見たのは、「エターナル・サンシャイン(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)」。ダンナのセレクションでした。おバカ映画専門の私は、まぢめな映画を見るととても疲れてしまうので、えぇ〜と思ってみていたのですが、チャーリー・カウフマンの脚本だし、見ているうちに引き込まれました。
Eternal Sunshine of the Spotless Mind [VHS] [Import] id:Marichan:20050625#p2


最後に映画館で見たのは、やっぱり「カンフーハッスル」でした。今狙っているのは、オーウェン・ウィルソンと、ヴィンス・ボーン主演のおバカ映画「Wedding Crashers」です。結婚式に出ては、そこに出席している独身の女の子達を口説きまわしているおバカ野郎の話。怪優・クリストファー・ウォーキンが出ているというだけでももう最高です。


☆よく観る、または特別な思い入れのある5本☆
う〜難しい・・・・何度も見てしまうのはやはり家にDVDがあるやつですよね・・・。少林サッカーとか、踊るマハラジャとか・・・(笑)。何も考えたくない時にはやっぱりおバカ映画です。でも好きな映画ということでこんな感じでどうでしょうか。


Zoolander」。ベン・スティラー、彼とその仲間達(オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ボーン、ウィル・ファレル周辺)が出ているおバカ映画が好みです。よくアメリカ人の友達と「マグナム!」とズーランダーのまねをします(笑)。おバカなトップモデルズーランダーが、悪徳デザイナーから世界を救うという話。マネージャー役をやっているのはベン・スティラーのほんとのパパです。
ズーランダー [DVD]


飲食男女(恋人たちの食卓)」おバカ映画じゃないですけど、いわずと知れた大好きな映画。中華料理のトップシェフでやもめのパパと、3人の娘たちの物語。食べ物が一杯出てくるところも・・・
Eat Drink Man Woman [VHS] [Import]


Big Night(リストランテの夜)」。映画にまつわるエピソードはid:Marichan:20040411にも書きましたが、ニュージャージーでイタリア料理店を開く移民兄弟の物語。ニュージャージー、レストラン、ということでとてもセンチメンタルな気持ちにさせる映画。この映画に出てくる「ティンパーノ」という、パイ生地にパスタや色々なものを詰め込んで焼いた巨大料理を一度どこかで食べてみるのが夢です。美味しそう系の映画で是非見てみたい映画の中には、もともと貴族だったのだけれど、今は北欧の田舎のキッチンで働くバベットさんが、一度だけ大ご馳走を振舞うという映画「バベットの晩餐会」もあります。
Big Night [VHS] [Import]


Life is Beautiful」。カナシスギてもう一度見たいか、といわれると困ってしまうのだけれど、一番泣いた映画。収容所に入れられたイタリア系ユダヤ人の物語。でも一応コメディなのです。悲しいことを笑いに変えてしまうパパ、そしてあの「ボンジョールノ、プリンチペッサ!(こんにちは!お姫様!)」というセリフ、そして家族が入れられた収容所でこっそり流すオッフェンバッハの曲・・・。パパが最後に息子を笑わせながら死ぬシーン、そして最後のシーン、あぁもうだめ・・ニューヨークの映画館で、私の心の双子の妹(イタリア人)と見て大泣き。
ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]
この他に泣いたといえば「イル・ポスティーノ」、映画そのものよりも、買ったパンフレットに描いてあった可愛いが可哀相すぎる絵物語を見てコドモながらにトイレで号泣した「ハチ公物語」などもありました・・・。


全部で5本じゃないけど、これにてご勘弁。


☆あなたの心に残り続ける映画は?☆
スタンド・バイ・ミー」。小学生の時、初めて手に入れて何度も見た映画。少年の友情を目にして自分も男の子だったらよかったのになぁ〜なんて少し思ってしまいました。
スタンド・バイ・ミー [DVD]


ロード・トリップ」。ダンナとの初めての映画デートで見に行ったんですが、これもおバカ映画。しかし、トム・グリーンが出ていることからもわかるように、おバカ映画の中でもどうしようもなく寒いおバカ映画で、のっけから「・・・・」だったので、別の意味でこころに残っています(笑)次に一緒に見に行った映画も「Scary Movie(最終絶叫計画)」だったという・・・。
ロード・トリップ [DVD]


後タイトルがわからないのですが、ウディ・アレンの映画で、おかあちゃんが行方不明になったと思ったら、空に現れてニューヨークの人々に色々しゃべりかけるという映画。ダンナと初めて会った日に何故かその話になったのでそれだけはよく覚えています。


☆愛する人と一緒に観たい映画は?☆
ロマンチックな映画も良いですが、おバカ映画全般、そしてタランティーノ全般、モンティ・パイソン全般、そしてガイ・リッチーが監督の「Snatch」「Lock Stock & Two Smoking Barrels」。この2本は後者のほうが結構好きなのですが、「スナッチ」で、ブラッド・ピットがしゃべる流浪民「パイキー」の言葉(ものすごい訛りで何いってるかわからない)にはまってしまいました。これを楽しめればだいたい私とウマが合う・・・。つまりダンナと二人でガハハハ・・・とこういう映画を見ていたのでした。
スナッチ [DVD] ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ [DVD]


☆震え上がったホラーは?☆
これはもう文句なしに「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。初めての就職活動で行ったボストンで、友達の家に泊めてもらったとき、「これは実話で、今このビデオを撮った人たちは行方不明になっているのだけど、このビデオだけ発見されたのがでまわっている」と思い切りだまされて見た映画。就職活動の緊張と疲れでナーバスになっているときでもあったので、死ぬほど震え上がりました。恐怖の対象が形として出てこないのも怖いし、以来アメリカの古い森や山がちょっと恐くなりました。だました友達は殺して埋めました。
ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版 [DVD]


☆最後に3人にバトンを渡してください。☆

ダンナは滅茶苦茶映画オタクなので、きいてみようかな。他に誰か欲しい人〜!立候補してちょうだい〜!