愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

エジプト飯


料理好きのダンナ。週に何回かは、手伝い無しで彼に料理をさせないと、逆にフラストレーションがたまってしまうみたい。日曜の夜、お弁当にと、まだまだ沢山あまっているレンズ豆を使って、エジプト料理のレシピでご飯を作ってくれました。これは、レンズ豆、玉ねぎ、クミンシードなどを使ったエジプトの混ぜご飯。上にソテーした玉ねぎも載せます。すごく風味が深くて美味しい!トマトは、実家の両親が持たせてくれたもの。パパが園芸がとても得意で、さらに彼らのお庭の土、ものすごく栄養が高いらしく(何か埋まっていたのか?!)、何十キロという巨大かぼちゃが収穫されたこともあります。このトマトはそんなお庭でなった、超オーガニックのもの。大きさもお店で売っているものぐらいあって、本当にきれいな真っ赤、そしてその甘さといったら!ドレッシングなど何もいらない。ちょっぴりの塩コショウと、バジルだけで。クルトンも、買ってきたフランスパンをフライパンでオイルとガーリックで炒って、その後オーブンに放り込んで作ったもの。コーヒーも、カーダモンとシナモンを使って淹れてあり、ちょっとアラブ風。美味しくお昼にいただきました。