愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

どんどんあやしい世界へ・・・


これから3日間、おばかなジョギングクラブハッシュ・ハウス・ハリアーズでは年に1度のおばか祭りが始まります。気の早い人は、もう何週間も前から準備を始めたりしていたのですが、私たちはついつい先延ばしに・・・しかし「同じ阿呆なら踊らな損」ですのでやるなら見てるだけよりはちゃんと参加せねばなぁと思い、昨日からSM・コスプレストアを回っております。


昨日はゲイのメッカ・カストロ地域のお店へ。ダンナの仕事が終わったと同時に、インターネットで店を探して行ったのですが、最初のお店は「うーん、コスチューム?ハロウィーンの時しか置いてないね」。仕方ないので「あの〜、ここらへんでSMとかフェチグッズとか売ってるとこないですかね」あ〜〜〜恥ずかしいっ!でもエリアがエリアだけに、そして自分の主張はどんなことでも堂々と主張してオッケーな街ですので、店のおっちゃんも親切に「そこを行ったところにレザーショップがあるよ、それからそこに○○の店があるよ」と教えてくれました(涙)


夕暮れに、おされなゲイカップルが手に手をとって歩く雑踏を踏み分けてレザーショップへ。「あと5分で閉めちゃうわよ〜」という海坊主のような髭のおっちゃんに事情を話すと「そうね〜、うちにはオトコモノしかないけど、軽いフェチで走れるものといったら、これなんかどうかしら!!」と取り出してきたのはドイツ軍仕様のジャンプスーツ・・・「これに首輪をつけたらバッチリよ!これでミリタリーフェチになるわよ!私もこれはねぇ、数着持ってるの(はあと)」そ、そうですか・・・・しかしお値段60ドル! ��( ̄□ ̄;)!!マイ ブッダァッ!!


今回わかったことは、そういう方面の趣味には、かなりお金がかかる・・・ということでした。だって・・・本当の革のSM製品なんか買おうものなら、300ドルぐらいアタリマエでするんですよ! さて結局何をゲットしたかは当日のお楽しみ♪