愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

振袖・・・


親戚が集まってお食事会。せっかく白いスーツを買っていったのだけど、結局振袖を着ることに。以前振袖を着て写真を撮ったときには、あまりに辛くてそのままインフルエンザになりアメリカに戻れなくなった・・・というトラウマな経験があるためにあんまり着たくなかったのだけれど、もう最後だし・・・ということで同じのを着ることに。着物道楽だったおばあちゃんが、古くなればなるほど価値があがるというすっごく良い帯を持っていて、着付けのおばちゃんたちに褒められる。ついでに成人式ですかと聞かれてちょっといい気になる。でもこんないい着物でも、どうやって扱ったらいいか全然わからないし、私の代に受け継がれたらあんまり日の目を見なくなっちゃいそう・・・そう思うと、着付けでも勉強しておいたほうがよかったかなぁ。自分の子供の代にいたっては「おー、キモーノ」とかいってハロウィンの衣装にされちゃったらどうしよう。


着物を着たまま家族ビンゴ大会を開催。アメリカからお土産を運び、きゅうきゅうの着付けてビンゴをやり、でも食べるものはちゃんと食べたので終わりにはフラフラに。着物を脱いだら全身打撲のように体中が痛くなっていた。もう振袖なんて着れなくなってもいい。旦那は叔父さんに無理やり飲まされていた。日本語わからない割には、状況や聞き取れる単語を使って内容を理解するようになってきたみたい。素晴らしい。