愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

久しぶり


久しぶりの日本。昔は空港に足を踏み入れたとたんに、違和感をいっぱい感じていたのに、不思議と日常の延長のような気持ちで戻ってこれた。昔はトイレの扉が天井から床までしっかりあるのが不思議だったり、周囲の人の慇懃な態度にどぎまぎしたりしていたけれど、リバース・カルチャーショックもとうとう卒業して、どこにいても変わらない気持ちでいるようになったみたい。でもどうしても右側通行の癖だけは抜けないようでみんなに迷惑をかける。弟くんのヤンキー車で家に戻る。母は知らない間にスプーン曲げの術を身につけており、目の前でいとも簡単にフォークを曲げてくれた。邪念が入ると難しいらしく、無心の術を習得したらしい。でもこの能力、何かの役にたつのかしら。