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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

ニューヨークでそば

旅・ニューヨーク


久しぶりに死ぬほど飲み昼ぎりぎり前になんとか起きる。ニューヨークはやはりDCと比べるとちょっと寒い。そしてなんだか薄暗い。ビルが多いからというのもあるかもしれないけど、DCほど街灯がこうこうとついていないということにいまさら気づいたりする。


今はクリスマス前のお買い物シーズンで、どのホテルも一杯だったのだけれど、グランドゼロ近くにあるEmbassy Suitesは、地下鉄の駅までちょっと歩かないといけないからか、リビングとベッドルームが分かれているニューヨークにしては広くて超おしゃれなお部屋にハイシーズンでもかなり安く泊まれます。格安で泊まったのにハドソン川からニュージャージーを望む景色がきれいなお部屋に泊まれたし、お買い物の好きな人はCentury 21とかも近いし、おすすめっす。


お昼にはたいちょう&姫とブランチ。たいちょうの日記にもあるように(id:kiyosudo:20041212)「蕎麦屋」という名前の蕎麦屋で渋くブランチをいたしました。あ〜、やっぱりニューヨークはいいわー。なにせ手打ちそばが食べられるんですもの〜。妊婦と化した(?)姫にも再会。でもぜんぜん妊婦ってわからないね(私の同僚がぼてぼてすぎるのだろうか)。とろろご飯&手打ちそばセットという炭水化物天国なお昼をいただきました。ヒスパニックの兄ちゃんがそばをうち、隣の席からは韓国語が聞こえてくる以外は、なんとなく日本にいるような変な感覚に陥りました。たいちょう&姫カップルはいつ会っても「かわいらしい」カップルなのである。そしてこのお二人と話した後、家に帰って鏡を見ると私の顔には明らかに笑いジワと思われるものがくっきり出来ている、私にとってはしわ製造カップルなのである。危険であるが楽しい。ふふふ。アジア人の両親はパラノイアか、妊婦の鋭い嗅覚についてなど色々面白話を聞かせてもらってまたまた楽しいひと時を過ごしました。(前に最後にあったのはDCの桜祭りの時だよね)


蕎麦屋」の後は台湾カフェにもつれていってもらい、(有名人のゴミ箱をあさって中身を大公開するような恐ろしい香港の芸能雑誌があった)、さらに「パン屋」という名前のパン屋にも行き、カレーパンやらたこ焼きパンをお買いあげ。ほくほく。色々美味しいところにつれていってくれて、さらにお土産にはそばにちなんでそばを載せるお皿まで頂き、ありがとう〜!とこの場を借りてお礼を申し上げる次第でございます。たいちょう&姫のえぎがうまれるの、超楽しみだわ。よそのお子様だからこそ、無責任に楽しみだったりする(笑)。子連れでSF、お待ちしておりますわよ。


またまた5時間かけてDCに戻る。ニュージャージーターンパイクは他よりも舗装がよいことにいまさら気づく。そしてDCは意外と緑が多くて、そんなに寒くなく、空気もきれいで気持ちいいなあとちょっとDCの人間になっていることも再確認。