愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

しっかりせい


仕事でひいひい言いながらも、週末、色々なお友達と会う機会が持てました。家を買ったり、妊娠が発覚したりと、みんなにも色々とうれしい変化があって話は尽きず。特にこれで私の周りには6人も妊婦がいることになります。ひぇ〜。陳家の引越しも含め、今年から来年にかけては、本当に変化にとんだ年になるねと驚いていますが、友人いわく、多分私たちがそういう年になったからじゃないかなーとのこと。うーん、確かに。


でもそうやって周囲の友人がどんどんDCに定着していく中、陳家はまたふらふらと出て行くのかぁと思うと少し悲しくなってしまいました。仲のよい友人の一人も、私達が引っ越すと聞いてからずっとショックらしく、その話をするたびにすごく悲しそうな顔をして何度もI will miss youといってくれるので、さらに悲しさ倍増。もっと旅がしたい、色々な土地が見てみたい!とか騒いでいたくせに、いざ次の場所に行くとなると、ここにいる友人の大事さに気がついて、別れるのがつらくなってしまい、家に帰ってから色々考えて少し泣けてしまいました。あー、往生際悪すぎ。でも行くって決めたからねぇ。せっかくSFで職を見つけてくれたダンナにも悪い、しっかりせねば。盛大にFarewell partyをやってくれるとのことだけど、そんなことされたらまた泣くかもよ。あ〜。もう行くと決めたら、色々考えてしまう前に明日とかにぱっと行ってしまいたい。