愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

魔法のチキンスープ


毎日調子に乗って走ったり自転車に乗ったりしていたせいか、とうとうお疲れ気味となる。体調が崩れる直前には必ずといっていいほどジャンクフードが食べたくなる。そしてジャンクフードを食べた翌日に高熱が出る。今回もパパジョーンズのピザタベテェ〜とジャンクの誘惑に負けそうになったので、仕事場からダンナに電話をして今晩チキンスープをつくってぇとお願いする。アメリカでは風邪を引いたらチキンスープ、というのが昔からの風習なのだけれど、ダンナの作るスープはチキンだけでなくトマトや色々や野菜、ハーブがたっぷりで、一度風邪でぼろぼろになった体で極寒のカナダに行かねばならぬ、という前日に作ってもらったときには、食べてしばらくしたら体がぽかぽか、しゃきーん!とタチマチ元気になってしまった魔法のスープなのである。多分変なコナとかが入っているわけではない・・・と思う。ダンナは冷凍庫に料理であまったトリとか色々な肉のホネをしまっていて、ホネをコトコト煮てダシをとる。ダシを取った骨にこびりついた少々の肉や軟骨やらは、最後にはダンナがキッチンでキレイに食べてしまう・・・。家に帰ってジョギングをして、帰ってきたらご飯が用意されているこのスバラシサ。ふふふ。オーガニックスーパーで2ドルぽっきりだったでっかいチバッタ(イタリアのパン)と一緒にチキンスープを頂く。そしてまたまたTivoにとりだめしてあったオリンピックを見てそのままソファでDoze off。あーシアワセ。