愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

 手づかみディナー

ハウイーは観光客らしく、この炎天下の中モールに行ってモニュメントなど見に行く。夕方またハウイー、Mちゃんと待ち合わせて4人でジョージタウンのエチオピア料理屋Zedsに行く。ワシントンDCは、アメリカでもエチオピア人が多く住むところ。特にアダムスモーガンにはエチオピア料理屋がたくさんあるだけでなく、食材を売っているお店もある。10種類ぐらいの野菜やお肉が、大皿にちょっとづつ盛ってあって、それをインジェラ、と呼ばれる、ちょっと酸っぱいクレープのようなものに包んで食べる。大皿からみんなで素手でわっとつかむのが楽しい。調子に乗って食べていたら、帰り道にダンナを除く3名がなんだか非常にお腹がBloatedになり、気持ち悪くなり、みんなでホテルのトイレに行く。アフリカ料理は大好きなのだけれど、何かがあわないらしく、エチオピア料理だけでなくほかのアフリカ料理を食べてもこうなったことがある。きっとアジア人の胃にあわない何かがあるに違いない!、と話しているとダンナ曰く「そりゃうちの母さんが中華料理以外のものをDismissする時に言うセリフだよ!」・・・・。がーん、確かにママはChinese stomachには西洋料理は受け付けられない!というのであった・・・どんどん「陳化」は進行しているらしい。Mちゃんは相変わらず飛ばして面白い子だ。我が家から歩いて15分のところに住んでいるので、これからもちょくちょく遊べるだろう。